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        <title>結城浩の日記</title>
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        <description>文章やプログラムを読んだり書いたり。そしてときどき、愛について考える。</description>
        <dc:creator>結城浩</dc:creator>
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        <title>結城浩の日記</title>
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        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120516123000">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』は発売を待つばかり</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120516123000</link>
            <description>「数学ガール」シリーズ最新作『数学ガール／ガロア理論』は、先日すべての編集作業を終えました。編集部から印刷所の方へ、そしてさらには印刷所から書店さんへ作業は移っていくことになります。</description>
            <dc:date>2012-05-16T12:30:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>「数学ガール」シリーズ最新作『数学ガール／ガロア理論』は、先日すべての編集作業を終えました。
編集部から印刷所の方へ、そしてさらには印刷所から書店さんへ作業は移っていくことになります。
</p><p>現在の最新情報によりますと、
『数学ガール／ガロア理論』が書店に並ぶ可能性がある最速の日付は2012年5月29日で、
通常は5月30日以降になるとのことです。
</p><p>180年前の5月30日に20歳の青年ガロアは決闘を行い、31日に病院で亡くなりました。
奇しくもその日に出版ということになりましたね。
</p><p>「数学ガール」シリーズをずっと愛読してくださるみなさん、
また本シリーズを最近お知りになったみなさん、
もう少しで発売される『数学ガール／ガロア理論』を、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367547/galois-22/"><img width="300" height="456" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120425/20120425123116_original.jpg" /></a></p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120512160000">
            <title>[結] 数学ガール英語版コミックス制作にあたってのクラウドファンディングと「限定版進呈など」について</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120512160000</link>
            <description>結城から</description>
            <dc:date>2012-05-12T16:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p><em>結城から</em>
</p><p>数学ガール英語版コミックス制作にあたって、みなさんのご支援のお願いです。
</p><p>以下は、数学ガール英語版翻訳者のトニーさんからのビデオメッセージならびに紹介の文章です。
お金が絡むことですから、よくお読みのうえ、ご検討いただければ感謝です！
</p><p>なお、本件に関するお問い合わせは、
Bento Books さんへ直接送ってくださいますようお願いいたします。
（<em>追記</em>：
<a href="http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0">キャンペーンページ</a>のsend messageから送ると、トニーさんに直接届きます。
もちろん日本語でも大丈夫です）
</p><p>また、以下のKickStarterプロジェクトが本家です。
情報の更新がある場合がありますので必ずそちらもご確認ください。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0">数学ガールコミックス英語版のKickStarterプロジェクトへ</a>
</li></ul><p>    *   *   *
</p>
<p><em>翻訳者 Tony Gonzalez から</em>
</p>
<iframe frameborder="0" height="360px" src="http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0/widget/video.html" width="480px"></iframe>
<p>日本の数学ガールファンのみなさん、いつもBento Booksへのご支援をありがとうございます。
</p><p>私たちはいま、数学ガールのコミックス（Math Girls Comics）の翻訳・制作を進めています。
このコミックスはカラーページもあり、小説のようにオンデマンドでの印刷は困難です。
そのため紙版は通常の印刷となってしまい、制作コストがいささか高額なものになってしまいます。
そこで私たちは、<em>キックスターター</em>というクラウドファンディングを使って資金調達をしようと考えました。
資金調達ができればBento Booksとして非常に助かります。ご支援をよろしくお願いいたします。
</p><p>キックスターター（Kickstarter）というのは、アメリカ最大のクラウドファンディングサイトです。
2008年に立ち上げられましたが、特に2011年からブームとなり、
幅広いジャンルのプロジェクトの資金調達の道具として有名になりました。
</p>
<ul><li>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">「クラウドファンディング」のWikipedia日本語版のページ</a>
</li></ul><p><em>基本的な構造</em>
</p>
<ul><li>
１）プロジェクトの起動者（法人または個人）が、プロジェクトの概要をサイトに載せ、目標資金額を設定し、資金調達キャンペーンを始めます。
</li>
<li>
２）プロジェクトに興味のある方（資金提供者）は<strong> プレッジ </strong>（支払いのお約束）の金額をプロジェクトページにて設定します（要クレジットカードですが、<em>この時点ではカードには何もチャージされません</em>）。
</li>
<li>
３）プレッジの金額は自由ですが、起動者はプレッジの金額によって様々な「<em>見返り</em>」を設定します。その「見返り」とはプロジェクトによって変わりますが、開発中・作成中のものプラスαが普通です。
</li>
<li>
４）キャンペーン期間（通常３０日、もしくは６０日）が終了した時点で、プレッジの総額が目標資金額に…
<ul><li>
<em>達成した場合</em>、資金提供者各自のクレジットカードにお約束の金額が<em>チャージされ</em>、プロジェクト起動者に支払われます。
</li>
<li>
<em>達成しなかった場合</em>、だれにも<em>チャージされず</em>、キャンペーンが「流れ」となります。
</li></ul></li>
<li>
５）キャンペーンが目標資金額に達成した場合、プロジェクト起動者は提供者からいただいた資金を利用して、お約束のプロジェクトを実行します。完成後、約束された「見返り」を送ります。
</li></ul><p><em>Math Girls Comicの場合</em>
</p><p>キャンペーンは<em>2012年6月9日</em>で終了します。<em>目標資金額は＄９０００</em>です。
2012年6月9日までに＄９０００の資金を集めることができれば、資金提供者に下記の「見返り」を差し上げます。
集められなければ「流れ」となり、チャージはされませんが「見返り」もありません。
</p>
<p>◯<em>＄１０のプレッジ</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>完成された漫画をPDFファイルの形で差し上げます。<br />
（注：PDFの発送は、紙版と同じタイミングで送ることになります）
</p></blockquote>
<p>◯<em>＄２５のプレッジ（日本への郵送の場合＄３５）</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>上記のPDFに加えて、<em>紙版の漫画</em>を1冊差し上げます。<br />
（注１：日本への郵送の場合、＋＄１０の送料、合計<em>＄３５のプレッジ</em>になります。アメリカ国内の郵送なら郵送費は含まれています）<br />
（注２：漫画の発送の日にちはまだ未定ですが、８月を想定しています。発送は正式発売日の数週間前になりますので、これによって「一般人」よりは早く本が読めるようになります。）
</p></blockquote>
<p>◯<em>＄４５のプレッジ（日本への郵送の場合＄６５）</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>上記のPDFと紙版の漫画に加えて、「Math Girls」の小説（<em>ハードカバー版</em>）を1冊差し上げます。<br />
（注１：日本への郵送の場合、＋＄２０の送料、合計<em>＄６５のプレッジ</em>になります）<br />
（注２：「Math Girls」の発送は、目標金額に達成してからすぐに送る予定です）
</p></blockquote>
<p>◯<em>＄１００のプレッジ（日本への郵送の場合＄１４０）</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>上記のPDFと紙版の漫画と「Math Girls」のハードカバーに加えて、漫画をさらに１冊、小説をさらに１冊のボーナスコピーと、数学ガールの<em>Tシャツ</em>を差し上げます。<br />
（注１：日本への郵送の場合、＋＄４０の送料、合計<em>＄１４０のプレッジ</em>になります）<br />
（注２：Tシャツはまだデザイン中です。完成図を近々Kickstarterページの「Updates」タブに載せますのでお楽しみに。Tシャツは漫画と一緒に送ります。）
</p></blockquote>
<p>◯<em>＄２５０のプレッジ（日本への郵送の場合＄２９０）</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>このパッケージは＄１００のパッケージのものに加えて、<br />
漫画版の本の１冊は「数学ガール」の著者結城浩さん及び「数学ガール　コミック」の漫画家、日坂水柯さんの<strong> サイン入り </strong>のものを差し上げます。<br />
また、感謝の印として漫画の中の「プライムサポーター」ページにあなたの名前を載せます。<br />
（注１：日本への郵送の場合、＋＄４０の送料、合計<em>＄２９０のプレッジ</em>になります）<br />
（注２：サイン入りの本の郵送はプラス数週間かかります。漫画を１冊すぐに送り、サイン入りのものを別途で郵送します）<br />
</p></blockquote>
<p>◯<em>＄５００のプレッジ（日本への郵送の場合＄５４０）</em>
</p>
<blockquote class="display"><p>このパッケージは＄２５０パッケージのものに加えて、<br />
「数学ガール　コミック」の漫画家、日坂水柯さんによるあなただけのための、<strong> オリジナルイラスト </strong>を差し上げます。<br />
また、感謝の印として漫画の中の「スーパープライムサポーター」ページにあなたの名前を載せます。<br />
（注１：日本への郵送の場合、＋＄４０の送料、合計<em>＄５４０のプレッジ</em>になります）<br />
（注２：日坂先生はたいへんご多忙な方ですので、オリジナルイラストの郵送は数ヶ月かかる場合もあります。ご了承ください。）<br />
</p></blockquote>
<p>以上のようになっております。
</p><p>現在、ファンディングは進んでおりますが、
日本のみなさんのご協力もいただければたいへん助かります。
</p><p>（日本への郵送の場合には<em>プレッジの金額が異なります</em>ので、充分ご注意ください）
</p><p>よろしくご検討ください。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0">数学ガールコミックス英語版のKickStarterプロジェクトへ</a>
</li></ul><p><em>翻訳者 Tony Gonzalez から（追記：2012年5月13日）</em>
</p><p>一つ言い忘れたことですが、
資金提供者の<em>クレジットカード情報はAmazon Payments (Amazon.com)が管理</em>します。
Bento Booksが取り扱うことはありません。
言い換えますと、セキュリティの面ではAmazonで本を買うのと同じ程度の安全さといえると思います。
</p><p>また、
<a href="http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0">キャンペーンページ</a>の上にある「send message」のリンクをクリックしていただくと、直接私（翻訳者トニー）に<em>メールが送れるフォーム</em>が現れます。
ここからメッセージをお送りください。<em>日本語でも大丈夫</em>です。
</p><p>また、同じキャンペーンページの「comments」タブでは公の<em>コメント</em>を書き込むことができます。
これも、私（翻訳者トニー）が答えますので<em>日本語でも大丈夫</em>です。
</p><p>よろしくお願いいたします。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120510200000">
            <title>[結] 公立はこだて未来大学で結城浩セミナーを実施しました</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120510200000</link>
            <description>（付記：このセミナーの一部は、2012年5月15日配送のメルマガ Vol.007 にて配送しました）</description>
            <dc:date>2012-05-10T20:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p><em>（付記：このセミナーの一部は、<a href="https://bit.ly/hyukimag">2012年5月15日配送のメルマガ</a> Vol.007 にて配送しました）</em>
</p><p>    *   *   *
</p><p>2012年5月9日、北海道 函館にある「<em>公立はこだて未来大学</em>」で「<em>結城浩セミナー</em>」を実施しました。
</p><p>結城浩セミナー？
</p><p>結城は、
未来大学複雑系知能学科の高村博之教授からの招聘を受けて、
「<em>『数学ガール』の誕生と展開</em>」
というタイトルの講演とフリーディスカッションを行いました。
その全体が「結城浩セミナー」です。
</p><p>詳しいプログラムは次のようなもの。
</p>
<blockquote class="display"><pre><em>結城浩セミナー＠公立はこだて未来大学</em>

日時：平成２４年５月９日（水）１５：００〜（１７：００の予定）
会場：公立はこだて未来大学情報ライブラリー南側フリースペース
講師：結城浩 氏（「数学ガール」シリーズ著者）
参加者：２４名
世話人：公立はこだて未来大学・システム情報科学部・複雑系知能学科　高村博之
注意事項：参加者による写真撮影と音声録音は禁止です。

<em>■プログラム</em>

<em>1. スピーチ「数学物語『数学ガール』の誕生と展開」</em>
　　（結城氏）

<em>2. 質疑応答とフリーディスカッション</em>
　　（結城氏＋公立はこだて未来大学関連有志メンバー）

　　・「数学ガール」シリーズについて
　　・数学および数学教育について
　　・学ぶ、伝える、教える、説明する、理解することについて
　　・（ネットのように）直接会わずに学びあうことと、
　　　（ゼミのように）　直接会って学びあうことについて
　　・その他、結城氏の活動について

<em>3. 親睦会</em>
　　※結城氏は著書へのサインなどの依頼に応じていただけるそうです。
</pre></blockquote>
<p><em>そもそもの経緯</em>
</p><p>先日もこの日記でシェアしましたが、
高村先生の研究室の学生さんが、数学ガールのコミック版を題材に卒業論文をお書きになりました。
</p><p>高村先生が（編集部経由で）結城にその卒業論文を送って下さいました。
高村先生とメールのやりとりの中で、先生から結城に講演の依頼がありました。
結城は現在のところパブリックな場での講演は基本的にお断りしています。
でも『数学ガール／ガロア理論』の出版直前の「農閑期」というタイミングと、
高村先生の熱いお招きにより、
例外的に今回のようなセミナーを実施することとなりました。
ありがとうございます。
</p><p><em>公立はこだて未来大学について</em>
</p><p>恥ずかしながら、高村先生から連絡をいただくまで、結城は「公立はこだて未来大学」のことを知りませんでした（すみません）。
Webで調べて「ずいぶんきれいな大学だなあ…それにしても、未来大学ってすごい名前だなあ」という感想を持ったことを覚えています。
</p><p>ところが。
</p><p>未来大に今回お邪魔して、非常に非常に驚きました。
</p><p>「これは…ほんとうに未来大学だ！」
</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Future_University-Hakodate.JPG"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120510/20120510200434_original.jpg" /></a>
</p><p>大きな建物に、ふんだんにガラスを使った高い吹き抜けと、これ以上ないほどオープンな空間が演出されています。
よくSF映画に出てくるような未来感にあふれた建物がリアルに存在していることに驚愕しました。
単にきれいなだけではなく、あちこちに椅子とテーブルが配置され、自由にミニ講座を開いたり、自主ゼミを開いたりできます。
空中に浮かんでいるような「デルタ」スペースがあったり、
広場の中にくぼんだ空間があったり、たいへん想像力を刺激されるアーキテクチャでした。
結城がいったときも、「デルタ」スペースで何グループかがハッカソン的なことをやっていましたね。
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413053078X/hyuki-22/"><img width="779" height="423" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120510/20120510200018_original.jpg" /></a>
</p><p>もちろん教室、講堂、研究室、図書室、コンピュータ室のような普通の部屋もあるのですが、
側面がガラス張りになっているところがほとんどで、どこにいてもすべてが見通せるような感覚。
</p><p>そこにあるのは未来の空間でした。
</p><p>お話によれば、オープンキャンパスで未来大を見学に来て惚れ込む高校生は多いとか。
それはとても頷けます。
</p><p>建物だけではなく、
先生方や学生さんたちとお話をして、
この大学は「教育」ということにたいへん熱心な大学だという印象を受けました。
大学が教育に熱心なのは当然といえば当然ですけれど、特に「教育」に重きを置いているということです。
</p><p>知的空間、コラボレーション、発想に興味のある方は必見の場所だと思います。
</p><p><em>結城浩セミナー</em>
</p><p>さて、今回の結城浩セミナーは、
その未来大の図書館（情報ライブラリー）のフリースペースをお借りして実施しました。
図書館の中で議論なんて、まるで双倉図書館のようですね。<code class="filename">(^_^)</code>
</p><p>フリースペースといっても、
豊かに声が反響する吹き抜けの場所で、たいへんオープンな気持ちになれるところです。
これ以上ないオープンな場所でのクローズドなセミナーという不思議な組みあわせとなりました。
そこで、20数名の方々と楽しい対話が繰り広げられたのです。
</p><p>結城は、プロジェクタを使って「数学ガール」シリーズの流れを追いつつ、
各巻に込められた教育的なメッセージをピックアップして紹介するというスピーチを約1時間行いました。
その後、有志のみなさんとのフリーディスカッションが約1時間半。
</p><p>先生と学生が半々くらいの構成で、みなさんは、椅子やクッションに座り、
おもいおもいにくつろぐ感じでの参加です。
</p><p>ディスカッションの内容は、主に数学ガール執筆にまつわる話ですが、
先生方からは、ご自身の教育現場の場面を想像しつつの質問が多かったようです。
数学ガールにおける読者に対する動機付けの方法や、トピックと説明の分量の調整についてなど、
形式的な質問と回答ではなく、かなり突っ込んだ内容のやりとりができたと思います。
</p><p>結城はクールで落ち着いたセミナーにしようと思ったのですが、
当然そんなことは不可能でして、
「数学ガール」シリーズに込めた思いを熱く熱く語る時間となりました。
結果的に予定した時間を30分以上オーバーしてしまいましたが、
その盛り上がりを関係者の方々がうまく受け止めてくださり、
満足のいくセミナーになったと思います。ありがとうございます。
</p><p>結城が、セキュリティ上の理由から写真撮影禁止のお願いをしたところ、
高村先生は特別の配慮をしてくださいました。
高村先生ならびに、ご参加くださったみなさん、ご配慮ありがとうございました。
</p><p><em>サイン会</em>
</p><p>セミナーの終わりにプチ・サイン会も開きました。
拙著をお持ちいただいた方に「スレッドお化け坊や」や「恋の冪級数」を書きましたよ。
図書館の瑞谷先生（仮名）は図書館にあった結城の本を抱えてきてくださいました。
</p><p>「え？ これ図書館の本ですよね。サインしちゃっていいんですか？」
</p><p>「はい、ぜひお願いします」
</p><p>ということで、
未来大の情報ライブラリーにある（当日貸し出されていなかった）結城の本は、
サイン付きになりました（！）。
へたな文字でごめんなさいごめんなさい。
</p><p><em>懇親会</em>
</p><p>夜は先生方が一席もうけてくださり、
ビールと共に北海道のおいしい海の幸をいただきました。
イカ・根ぼっけ・じゃがバタ・本物カニサラダ…
ありがとうございます。
</p><p><em>最後に</em>
</p><p>えっと、このWebページをお読みになった方の中には、
</p><p>「えー、未来大に結城さん来てたの？！ だったら行ったのに！」
</p><p>という人もいらっしゃるかもしれませんよね。申し訳ありませんでした。
単なる講演会ではなく、互いに顔を見て意味のある議論をしたいという考えが結城にあったため、
広く参加者を募ることはせず、人数を絞ってクローズドなセミナーにさせていただきました。
世話役をしてくださった高村先生に苦情を言わないでくださいね<code class="filename"> m(_ _)m </code>
</p><p>繰り返しになりますが、
高村先生ならびに参加者のみなさんに心から感謝します！
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.fun.ac.jp/">公立はこだて未来大学</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.fun.ac.jp/staff/staff_comp/takamurahiroyuki.html">高村博之教授</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120406131609">コミック版『数学ガール』を題材にした卒業論文</a>
</li></ul><p>なお、本記事の一枚目の写真はWikipediaから、
二枚目の写真は公立はこだて未来大学の美馬のゆり先生からいただいた書籍『「未来の学び」をデザインする』からの引用です。
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/413053078X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=hyuki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=413053078X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=413053078X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hyuki-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hyuki-22&l=as2&o=9&a=413053078X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413053078X/hyuki-22/">「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体</a></p><p>どれほど未来的かは以下の画像検索でどうぞ。
</p>
<ul><li>
<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%A6%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%A4%A7%E5%AD%A6&tbm=isch">Googleで画像検索「はこだて未来大学」</a>
</li></ul><p><em>追記</em>
</p><p>上の記事で「デルタ」スペースと書いてあるのは「デルタビスタ」と呼ぶそうです。
二枚目の写真の左上にちょっと見えています。
デルタの形をしたビスタポイント（眺めのよい場所）という意味とのこと。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120503212121">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』の再校読み合わせが終了しました。あと少し。</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201205.html#i20120503212121</link>
            <description>昨日、『数学ガール／ガロア理論』の再校読み合わせが終了しました。これで本書に関して結城ができることはほぼ終了。気持ち的には「あとは出版を待つばかり」という状況です。</description>
            <dc:date>2012-05-03T21:21:21+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>昨日、『数学ガール／ガロア理論』の再校読み合わせが終了しました。
これで本書に関して結城ができることはほぼ終了。
気持ち的には「あとは出版を待つばかり」という状況です。
</p><p>これまでずっと応援してくださっているみなさんに心から感謝いたします。
</p><p>ここから先は、出版社さんと印刷所さんの方でがんばってくださるはず。
そして各書店さんに送られ、読者さんへ届けられるということになります。
</p><p>書店に並ぶ日付はまだ正確にはわかりませんけれど、今月末になるかと思います。
ちなみに、奥付の日付は「5月31日」になっています。
ガロアが亡くなった日（決闘の次の日）ですね。
</p><p>『数学ガール／ガロア理論』の厚さはおおよそ『数学ガール／乱択アルゴリズム』と同じくらいで、
ちょっぴりページ数は少ないかな？という感じです。
</p><p>難易度は人によって感じ方が違うのでなんともいえませんが、
いつも同様、易しい部分と難しい部分が両方あります。ですから、
どなたにも楽しんでいただけるのではないかと思っています。
そして、これもまたいつも同様、
くりかえして読むたびに《新しい発見》がある本に仕上がっていますよ。
《再読して楽しめる本》だと思ってください。
</p><p>中身のことはあまり書かない方がいいと思うので書きませんが、
はっきりいって、<em>超！おもしろいです！</em>
</p><p>どうぞ、ご期待下さいねっ！
</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367547/galois-22/"><img width="300" height="456" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120425/20120425123116_original.jpg" /></a></p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120425123000">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』の表紙（浴衣）が到着しました！</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120425123000</link>
            <description>2012年5月末刊行『数学ガール／ガロア理論』の表紙が到着しました。今回の季節は「夏」です。夏といえば「浴衣」ですよね！</description>
            <dc:date>2012-04-25T12:30:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>2012年5月末刊行『数学ガール／ガロア理論』の表紙が到着しました。今回の季節は「夏」です。夏といえば「浴衣」ですよね！
</p><p><a href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120425/20120425123116_original.jpg"><img width="300" height="456" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120425/20120425123116_original.jpg" /></a><br />（クリックで少し拡大します）
</p><p>この画像は、
本書の告知・宣伝のために自由に使っていただいて構いません。
大きすぎるならサイズ変更もどうぞ。
</p><p>なお、ブログなどに貼り付ける際には「装丁：米谷テツヤ　イラスト：たなか鮎子」と付記してくださるようにお願いいたします。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/galois.html">『数学ガール／ガロア理論』</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120424054311">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼントの当選者にメールを送信しました</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120424054311</link>
            <description>『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼントの当選者にメールを送信しました。</description>
            <dc:date>2012-04-24T05:43:11+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼントの当選者にメールを送信しました。
</p><p>当選した7人の方、おめでとうございます！
お送りしたメールに書かれているように、結城あてに送付先をお教えください。
</p><p>今回は外れてしまった方、ごめんなさい…せっかく無料プレゼントにご応募いただいたのに、
すみませんでした。<code class="filename">m(_ _)m</code>
</p><p><a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/galois.html">『数学ガール／ガロア理論』</a>は、書店に2012年5月末ごろには並ぶ予定です。よろしければご覧下さい。
</p><p>ご応募下さったみなさん、今回はご応募ありがとうございました。
たくさんの感想もいただけてうれしかったです！（感想の有無や内容は抽選には無関係です）
今後も結城浩の活動を応援くださいね。
</p>
<ul><li>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hyuki/20120414/girl">『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼント（当選者へはメール送信ずみ）</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120418101010">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼント企画実施中！</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120418101010</link>
            <description>2012年5月末に刊行される書籍『数学ガール／ガロア理論』の無料プレゼント企画を行っています！応募〆切は2012年4月23日(月)ですので、お早めにご応募ください！</description>
            <dc:date>2012-04-18T10:10:10+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>2012年5月末に刊行される<em>書籍『数学ガール／ガロア理論』</em>の<em>無料プレゼント企画</em>を行っています！
応募〆切は2012年4月23日(月)ですので、お早めにご応募ください！
</p>
<ul><li>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hyuki/20120414/girl">『数学ガール／ガロア理論』無料プレゼント</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120408213829">
            <title>[結] 日曜日</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120408213829</link>
            <description>とっても良い天気。午前中は教会。今日はイースター（復活祭）礼拝でした。</description>
            <dc:date>2012-04-08T21:38:29+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>とっても良い天気。午前中は教会。今日はイースター（復活祭）礼拝でした。
</p><p>お昼ご飯を食べたら睡魔が襲ってきてぐっすり。
</p><p>目が覚めたところで『数学ガール／ガロア理論』の初校ゲラを読む。
第6章の途中まで読みました。
</p><p>夕方には奥さんといっしょにお買い物。途中で桜並木を通ってちょっぴりお花見。
</p><p>そんな、のんびりした日曜日でした。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120407142547">
            <title>[結] iPadのKeynoteで『数学ガール』紹介プレゼンを作る</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120407142547</link>
            <description>人に会う機会がいくつかあるので『数学ガール』を紹介するプレゼンテーションを作ろうと思いました。もちろんiPadで作ります。使うのはKeynoteという定番アプリ。</description>
            <dc:date>2012-04-07T14:25:47+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>人に会う機会がいくつかあるので『数学ガール』を紹介するプレゼンテーションを作ろうと思いました。
もちろんiPadで作ります。使うのは<em>Keynote</em>という定番アプリ。
</p><p>今回のプレゼンは以下のようにして作りました。
Keynoteは少しいじっていればすぐに使い方がわかりますので、細かな手順は書きません。
スクリーンショットはクリックで拡大します。
</p>
<p><em>1. 素材を集める。</em>
</p><p>主に「数学ガール」シリーズの書影ですね。これをいったんiPadのアルバムなどに集めます。
</p><p><a href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144806_original.jpg"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144806_original.jpg" width="256" height="192" /></a></p><p><em>2. ページを作る。</em>
</p><p>数学ガールの各巻ごとにページを作り、書影の写真を「メディア」としてぺたぺた貼っていきます。簡単な説明なども書きます。
</p><p><a href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144807_original.jpg"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144807_original.jpg" width="256" height="192" /></a></p><p><em>3. 画面の効果を設定する。</em>
</p><p>ページを遷移するときの効果（トランジション）や、各写真が登場するときの効果（イフェクト）などを設定します。
きらきらさせたり、シュワっと写真を登場させたり。くどくならないように。
ページごとに動作を確認できます。
</p><p><a href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407145013_original.jpg"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407145013_original.jpg" width="256" height="192" /></a></p><p><em>4. 以上で終わり。</em>
</p><p>あとは実行するだけです。
</p><p><a href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144805_original.jpg"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120407/20120407144805_original.jpg" width="256" height="192" /></a></p><p>小一時間で15ページのプレゼンテーションのできあがり。
作っていて楽しい楽しい。
</p><p>Keynoteは手軽にプレゼンテーションを作る良いソフトですね。
</p>
<div class="display"><p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=vbOjHvfGAvY&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkeynote%2Fid361285480%3Fmt%3D8"><em>Keynote (AppStore)</em></a></p><p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=vbOjHvfGAvY&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkeynote%2Fid361285480%3Fmt%3D8"><img alt="icon" border="0" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/105/Purple/f7/a7/45/mzl.yecnegrr.320x480-75.jpg"></a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=vbOjHvfGAvY&bids=94348.1&type=10">
</p></div>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120406131609">
            <title>[結] コミック版『数学ガール』を題材にした卒業論文</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120406131609</link>
            <description>コミック版『数学ガール』を題材にした卒業論文（！）を書いた方々がいらっしゃいます。</description>
            <dc:date>2012-04-06T13:16:09+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>コミック版『数学ガール』を題材にした卒業論文（！）を書いた方々がいらっしゃいます。
</p><p>公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科、高村博之教授の研究室の学生さんです。
</p><p>高村先生が、論文集を結城あてに送ってくださいました。
詳細は以下のページをご参照ください。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.hyuki.com/girl/links.html#article">『数学ガール』を題材にした卒業論文</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120403073827">
            <title>[結] iPadで『プログラマの数学』と『新版暗号技術入門』が読めます。「数学ガール」も半額キャンペーン中です。</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120403073827</link>
            <description>こちらの日記でアナウンスするのを忘れていました。ソフトバンククリエイティブの編集さんから半額キャンペーンの連絡がありました。</description>
            <dc:date>2012-04-03T07:38:27+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>こちらの日記でアナウンスするのを忘れていました。
ソフトバンククリエイティブの編集さんから半額キャンペーンの連絡がありました。
</p>
<pre class="display">ソフトバンククリエイティブのiPadアプリ"Books Lab HD"のアドインとして、
結城浩『プログラマの数学』と『暗号技術入門』が新たに加わりました。
これを記念して《結城浩氏作品配信記念》<em>半額キャンペーン</em>を行います。

<em>『プログラマの数学』</em>
    定価2200円→キャンペーン価格1100円
<em>『新版暗号技術入門』</em>
    定価3000円→キャンペーン価格1500円

既刊の「数学ガール」シリーズ3冊も合わせて半額キャンペーン！

<em>『数学ガール』</em>
    定価1800円→キャンペーン価格900円
<em>『数学ガール/フェルマーの最終定理』</em>
    定価1800円→キャンペーン価格900円
<em>『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』</em>
    定価1800円→キャンペーン価格900円
</pre>
<p>詳細はiPadのアプリ"Books Lab HD"を起動して「ストア」を選んだときに表示されるアナウンスをご覧ください。
</p>
<ul><li>
<a href="http://bit.ly/BooksLabHD">Books Lab HD</a>
</li></ul>
            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120402145958">
            <title>[結] iPhoneで使う手書きメモ SpeedText は本当に便利です</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201204.html#i20120402145958</link>
            <description>何度も紹介していますが、iPhone/iPadのSpeedTextという手書きメモは本当に便利です。</description>
            <dc:date>2012-04-02T14:59:58+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>何度も紹介していますが、iPhone/iPadの<em>SpeedText</em>という手書きメモは本当に便利です。
</p><p>SpeedTextはもう何年も使っていて、
しかも、iPhoneのホーム画面の一ページ目にずっと置いたまま。
つまり、もっとも頻繁に使うアプリの一つということです。
歩きながら、電車に乗って、あるいは寝床の中で…
ふと、思いついたことをすぐにササッとメモするのに最適なアプリなのです。
</p><p>結城が書いている「数学ガール」シリーズの中に出てくるセリフの
かなりの部分はSpeedTextがあったから書けたのではないかと思っています。
つまり、歩きながら「いいセリフ」を思いついたとしても、
iPhoneとSpeedTextがなかったら、
そのまま忘却しちゃっただろうな、ということ。
</p><p>数学と言えば、
SpeedTextは手書きだから数式もすぐに書けます。
これもうれしい点。
</p>
<img width="320" height="480" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120402/20120402152835.jpg"/>
<p>また、Evernoteと連携しているのもSpeedTextのうれしい点。
手書きメモとして記録したものを、すぐにEvernoteに送っちゃう。
そして執筆の際にはPCのEvernoteクライアントを使う。
そうすると、それまでにあちこちで手書きメモしていたものをPCで一望できる。
PCに向かっているときにiPhoneでちまちま見る必要はないのです。
</p><p>Evernoteに送るのもパネル出してワンタッチ。
</p>
<img width="320" height="480" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hyuki/20120402/20120402152836.jpg" />
<p>自分が生活していて、断片的に思いついたテキストをキャッチしてくれるのがSpeedTextで、
それをクラウドとして集約してくれるのがEvernoteということになります。
</p>
<ul><li>
iPhone版 : <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=vbOjHvfGAvY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fspeedtext-shou-shukimemo%252Fid317722153%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">SpeedText (手書きメモ) - Hirogram</a>
</li>
<li>
iPad版 : <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=vbOjHvfGAvY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fspeedtext-hd%252Fid393871896%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">SpeedText HD - Hirogram</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120331000000">
            <title>[結] 『数学ガール／ガロア理論』は2012年5月末刊行予定です！</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120331000000</link>
            <description>結城です。いつも応援ありがとうございます。さて、</description>
            <dc:date>2012-03-31T00:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>結城です。いつも応援ありがとうございます。さて、
</p><p>昨日(3/30)に拙著『数学ガール／ガロア理論』のLaTeXソースすべてと、
図版すべてを編集部に送付しました。
これから初校・再校と続き、たくさんの修正が入りますけれど、まずは大きな一段落です。
応援してくださるみなさまに深く感謝します！
</p><p>さて気になる刊行時期ですが、
編集部によりますと「5月末の刊行」を目指して全力で進みます／進みましょうとのことでした。
ということで、
</p>
<blockquote class="display"><p><a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/galois.html">『数学ガール／ガロア理論』は2012年5月末刊行予定！</a></p></blockquote>
<p>ということになりました。ぜひカレンダーにマルを付けておいてくださいね！（最近はカレンダーにマルはつけないか…）
</p><p>引き続き応援お願いします！ <code class="filename"> m(_ _)m </code>
</p><p>そうそう、
<a href="http://www.mag2.com/m/0001491850.html"><em>新企画</em>のメールマガジン</a>のご登録もよろしくです <code class="filename">(^_^)</code>
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120330184750">
            <title>[結] Facebook初心者です。</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120330184750</link>
            <description>今日は『数学ガール／ガロア理論』の原稿ファイルをすべて編集部に送った後、Facebookでいろいろと遊んでいました。</description>
            <dc:date>2012-03-30T18:47:50+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>今日は『数学ガール／ガロア理論』の原稿ファイルをすべて編集部に送った後、
Facebookでいろいろと遊んでいました。
</p>
<ul><li>
プロフィール画像を更新してみよう
</li>
<li>
カバー画像を設定してみよう
</li>
<li>
知り合いにメッセージを送ってみよう
</li>
<li>
ライフイベントを追加してみよう（初めて本を書いた年、メガネを掛けた年、初めてプログラムを書いた年…）
</li></ul><p>こういう基本的なクエスト（？）を楽しみながらやっていました。
いくら時間があっても足りない感じですね。
Facebookというサイトの滞在時間が長いという話ですが、
確かにそれは長くなるでしょう、と実感しました。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.facebook.com/hyuki0000">結城浩(Facebook.com)</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120327061304">
            <title>[結] 昨晩は、月がきれいでした。</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201203.html#i20120327061304</link>
            <description>昨晩は、月がきれいでした。</description>
            <dc:date>2012-03-27T06:13:04+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>昨晩は、月がきれいでした。
</p><p>よく晴れていて月がくっきりと見え、
しかも月を上と下からはさむようにして輝く星が見えました。
思わずTwitterで、
</p><p><a href="https://twitter.com/#!/hyuki/status/184210070748397569">ねえ、今日は月がきれいだよ。</a></p><p>とつぶやいてしまいました。まるで愛の告白ですね。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    

</rdf:RDF>

