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        <title>結城浩の日記</title>
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        <description>文章やプログラムを読んだり書いたり。そしてときどき、愛について考える。</description>
        <dc:creator>結城浩</dc:creator>
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        <title>結城浩の日記</title>
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        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100728200000">
            <title>[結] 第5章を送付</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100728200000</link>
            <description>第5章をレビューアさんに送付。難産でした。全部で10章を予定しているので折り返し点といってもいい。明日からは第6章になる。祈りつつ進もう。</description>
            <dc:date>2010-07-28T20:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>第5章をレビューアさんに送付。
難産でした。
全部で10章を予定しているので折り返し点といってもいい。
明日からは第6章になる。
祈りつつ進もう。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100727030000">
            <title>[結] 高校二年生の読者さんから（『数学ガール』の感想）</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100727030000</link>
            <description>高校二年生の読者さんから『数学ガール』のご感想をいただきました。許可を得てご紹介いたします。</description>
            <dc:date>2010-07-27T03:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>高校二年生の読者さんから『数学ガール』のご感想をいただきました。
許可を得てご紹介いたします。
</p>
<blockquote class="display"><p><em>読者さんから</em>
</p><p>去年の夏ごろ、数学の先生が数学の授業でこの本をすすめていました。
文系に進みましたが、今年の夏、図書室で発見して読み始めております。
</p><p>まだまだ、読み始めたばかりで数式や考え方への理解もあやふやです。
が、数学の面白さにとても感動しています。
数学や数字というものは、人の心をまるで無視して進んでいると思っていました。
ですがこの本は、数学の中に人というものを感じられそうです。
</p><p>数学は好きです。でも難しい。この本を読んで、
数学の魅力を改めて発見したい。
もっと数学を好きになりたい。と思い始めています。
</p></blockquote>
<p><em>結城から</em>
</p><p>こんにちは、結城です。
ご感想ありがとうございます。とてもはげみになります！
</p><p>あなたが「もっと数学を好きになりたい」という思いを抱かれたことは、
著者としてたいへんうれしいです。
</p><p>高校二年生は、何かと忙しいときだと思います。
どうぞ貴重な日々を十分に生かし、豊かな時間をお過ごしくださいね。
</p><p>あなたの毎日が、そして未来が、祝福に満ちたものになるようにお祈りしています。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/">『数学ガール』シリーズ</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100726230000">
            <title>[結] 月曜日</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100726230000</link>
            <description>あっという間にまたまた一週間。</description>
            <dc:date>2010-07-26T23:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>あっという間にまたまた一週間。
</p><p>日々こつこつと執筆は続けているのだけれど、第五章で詰まっている。
思い切っていくつかの節を削除したら、ずっと読みやすくなった。
はみだした部分を削除するまでにこれだけ時間がかかるということか。
うーむ。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100718235555">
            <title>[結] 日曜日</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100718235555</link>
            <description>あっという間に一週間。</description>
            <dc:date>2010-07-18T23:55:55+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>あっという間に一週間。
</p><p>日曜日は礼拝。暑くて何となくぼうっとしてしまった。
梅雨はもう明けたのかな。
</p><p>この土日で、17冊の本をPDFに変換した。
断裁機（裁断機）とScanSnap大活躍である。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100713221100">
            <title>[結] 『数学ガール』がテレビで紹介されます</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100713221100</link>
            <description>編集部から連絡があり、2010年7月15日(木)17:15ごろから、関西テレビの番組「スーパーニュースアンカー」で『数学ガール』が取り上げられるとのことです。残念ながら東京では放映されません。</description>
            <dc:date>2010-07-13T22:11:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>編集部から連絡があり、
2010年7月15日(木)17:15ごろから、
関西テレビの番組「スーパーニュースアンカー」で『数学ガール』が取り上げられるとのことです。
残念ながら東京では放映されません。
</p><p>ご連絡まで。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100708080000">
            <title>[結] 親子４人、それぞれの立場で読んで（数学ガールの読者さんから）</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100708080000</link>
            <description>家族ぐるみで楽しんでくださった方から『数学ガール』のご感想をいただきました。許可を得てご紹介いたします。</description>
            <dc:date>2010-07-08T08:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>家族ぐるみで楽しんでくださった方から『数学ガール』のご感想をいただきました。
許可を得てご紹介いたします。
</p>
<blockquote class="display"><p><em>読者さんから</em>
</p><p>高専１，２年生の２人の息子と中２の娘がいます。
</p><p>高専は数学の進みがはやく、一度つまづくと大変。
数学に苦手意識を持たず楽しんで欲しいと、教科書以外の理数系読み物コーナーを探索していて、
「数学ガール」を見つけました。
親子４人、それぞれの立場で読ませていただきました。
</p><p>ユーリちゃんと同じ年ということもあり、一番楽しんでいたのは、中２の娘。
兄の通う高専の図書館に蔵書があったため、購入を迷っていた時、
</p><p>「今はわからなくても、いつかわかるかもしれないから、ずっと家にあるほうがいいから、買ってください。」
</p><p>と、言ったのも彼女です。
「数学ガール」という、言葉の響きに魅了されたようです。
</p><p>「円周率が星と一緒で無限にずっと続くのって神秘的やろ。」
「三角関数って不思議だと思わない？」
「いろんなこと、悩んでるみたいだけど、数学者が何百年も悩んでもわからない問題がいっぱいあるんだから、１５年足らずで人生の答えを出す必要ないよ。」
</p><p>中3の時、天体観測の校外学習で望遠鏡で星を眺めなら新卒の数学教師である先生が熱く語ってくれました。
</p><p>それからは、テトラちゃん状態。
</p><p>≪わかってない感じ≫≪どうしてこう書くのかな≫って悩むあたりも同じですし、
教科書にはない数学を教わるのがとても楽しみでした。
</p><p>中学卒業後も、先生の声を聞きたさに自宅に電話をして質問してました。
少しでも長く話したいので、なるべく難しい質問をしたり…
計算問題はなんとかなるのですが、図形の証明問題を電話ごしに
「図と質問内容を説明」し「教えてもらう」のは、もどかしくも楽しい時間でした。
</p><p>私は、体が弱く、先生と出逢ったのも病弱養護学校。
一般高校に入学したものの欠席はあたりまえ、休学・留年等順調な学生生活ではありませんでした。
自主退学も何度か考えましたが、数学と先生を通して、学ぶことのおもしろさをもち続けることができ、
なんとか卒業することができました。
</p><p>長男が中３の時、たまたま一緒に解いた証明問題が「ヒポクラテスの月」
（後からweb検索して名前を知りました）でした。
</p><p>ピタゴラスの定理を使って、面積が同じことを証明できるなんて…πが消えた瞬間
「三角関数って不思議だと思わない？」３０年近く前の先生の言葉がようやく、理解できました。
【三角形の面積】＝【月の面積】神様からの素敵な贈り物ですね。
全ての物を神様が作られたと深く感じました。
</p><p>「あなたへ」に書かれていたように、数式はながめるだけにして、
テトラちゃんにどっぷりと感情移入し、時に涙しながら読ませていただきました。
</p><p>【理系男子】に【憧れる女子】の気持ち、図書室でのかくれんぼ、
「出合えたのは偶然じゃなくて―奇跡なんですよ！」２巻のエンディング…
「もしかして私の話？」と思えるような、エピソードが満載でした。
</p><p>中学時代に素敵な先生に出逢えた奇跡に感謝しながら、
</p><p>このような素晴しい本を書いてくださった結城先生と神様に感謝いたします。
</p></blockquote>
<p><em>結城から</em>
</p><p>すてきな思い出と感動をシェアしてくださってありがとうございます。
単なる「お勉強」を越えて、数学という大きな大きな物語を味わっていらっしゃる様子が伝わってきました！
</p><p>ご家族のみなさんに神さまからの豊かな祝福がありますように！
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100707100000">
            <title>[結] レビューアさんからのフィードバック転記</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201007.html#i20100707100000</link>
            <description>気がつくと七夕でした。</description>
            <dc:date>2010-07-07T10:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>気がつくと七夕でした。
</p><p>Twitterをやっていると、ほんとにWeb日記の更新が少なくなりますね。
自分の作業の振り返りが細かい単位で出来てしまうからかも。
</p><p>最近はちょっと気分を変えて、第5章の執筆を中断し、
これまでに来たレビューアさんからのフィードバックをファイルに転記しています。
以下の(1)〜(4)のうち、(3)の作業になります。
</p>
<ul><li>
(1) 原稿をレビューアさんへ送付
</li>
<li>
(2) レビューアさんからフィードバックが来る
</li>
<li>
(3) その中から原稿に影響しそうなものをピックアップし、章ごとのファイルに転記
</li>
<li>
(4) 章の校正のタイミングで、転記した内容をうまく反映させる
</li></ul><p>    *   *   *
</p><p>そういえば、先日、とある編集者さんと執筆者さんと食事をしたときのことを思い出した。
結城は、執筆の時間をほぼ無制限に使ってできるだけ短いテキストを書こうとする。
でも普通は、短い執筆期間でどれだけの内容を書けるかという執筆スタイルになることが多い、という話題。
つまり、時間と分量の関係がほぼ逆転している。
</p><p>結城のような執筆スタイルを取れるのはとても恵まれているといわれて、
そのときはそうだなあ、感謝、と思った。
でも、よく考えてみると、
どちらの執筆スタイルが良い／悪いとは単純に言えないようにも思えてきた。
どちらにもメリット・デメリットがあり、陥りやすい過ちもそれぞれにある。
</p><p>そう単純な話ではない、と思った。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100630083000">
            <title>[結] 教えるということすべてに通ずるもの（パソコン教室の講師をなさっている方から）</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100630083000</link>
            <description>結城のWebページ「教えるときの心がけ」をお読みになったパソコン教室の講師をなさっている方から、以下のようなお便りをいただきました。許可を得て、感謝しつつみなさんにご紹介します。</description>
            <dc:date>2010-06-30T08:30:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>結城のWebページ
<a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/teach.html">「教えるときの心がけ」</a>をお読みになった
パソコン教室の講師をなさっている方から、
以下のようなお便りをいただきました。
許可を得て、感謝しつつみなさんにご紹介します。
</p>
<blockquote class="display"><p><em>読者さんから</em>
</p><p>こんにちは、私はパソコン教室の講師をしているものです。
</p><p><a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/teach.html">こちらのページ</a>を見つけて、早、数年がたちます。
最初、教室のアシスタントから始まりましたが、
「人に教える」ということがわかっていそうでわかっていなかったころ、人に教えるということに迷いがありました。
</p><p>でも、こちらのページを偶然見つけて思わず読みいり、自分が講師になってからの教訓として活かされています。
今でも、時々、ローカル保存したPDFファイルで読み返したり、ときにここのページに来て読み返してみたりしています。
</p><p>やはり、目からうろこが落ちたではないですが、忘れていたことを思い出させていただいています。
</p><p>時々、人のものを教える立場の人に、ここのページを読むように薦めています。
プログラマとしてのことだけでなく、人に教えるということすべてに通ずるものがあると思います。
</p><p>これからも、時々ここに来て初心に立ち返り、これからに役立てていこうと思います。
</p></blockquote>
<ul><li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/teach.html">教えるときの心がけ</a>
<ul><li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/teach.pdf">PDF版</a>
</li>
<li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/iteach14pt.pdf">フォント埋め込みPDF版</a>
</li></ul></li>
<li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../writing/">結城浩の心がけ</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100628100000">
            <title>[結] 第4章を送付</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100628100000</link>
            <description>なんとか、第4章をレビューアさんに送付。結局41ページになった。</description>
            <dc:date>2010-06-28T10:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>なんとか、第4章をレビューアさんに送付。結局41ページになった。
</p><p>明日からは第5章になる。
もうすぐ折り返し地点だ、祈りつつ頑張ろう。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100623233000">
            <title>[結] 第四章</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100623233000</link>
            <description>第四章を書いています。30ページ前後にする予定なのだけれど、現在54ページもある……。なんで毎回こうなりますか。まあしょうがないか。</description>
            <dc:date>2010-06-23T23:30:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>第四章を書いています。
30ページ前後にする予定なのだけれど、現在54ページもある……。
なんで毎回こうなりますか。まあしょうがないか。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100621093000">
            <title>[結] 先週の振り返り</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100621093000</link>
            <description>先週末にやっと第3章をレビューアさんに送付。</description>
            <dc:date>2010-06-21T09:30:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>先週末にやっと第3章をレビューアさんに送付。
</p>
<pre class="display"> S  M Tu  W Th  F  S
23 24 25 26 27 28 29    <s>第2章レビュー版送付</s>
30 31  1  2  3  4  5    <s>第10章に集中</s>
 6  7  8  9 10 11 12    <s>第3章の推敲</s>
13 14 15 16 17 18 19    <s>第3章レビュー版送付</s>
20 21 22 23 24 25 26    第4章レビュー版送付
27 28 29 30  1  2  3    第5章レビュー版送付
 4  5  6  7  8  9 10    第6章レビュー版送付
11 12 13 14 15 16 17    （予備）
18 19 20 21 22 23 24    第7章レビュー版送付
25 26 27 28 29 30 31    （予備）
 1  2  3  4  5  6  7    第8章レビュー版送付
 8  9 10 11 12 13 14    （予備）
15 16 17 18 19 20 21    第9章レビュー版送付
22 23 24 25 26 27 28    （予備）
29 30 31  1  2  3  4    第10章レビュー版送付

　　　　　　　　１２３４５６７節
送付済　第一章　○○○
送付済　第二章　○○○
送付済　第三章　○○○○
未送付　第四章　○○○○△
未送付　第五章　○○△△△××
未送付　第六章　△△×△
未送付　第七章　○△×××△△
未送付　第八章　？
未送付　第九章　？
未送付　第十章　△△△△△△
</pre>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100620200000">
            <title>[結] 日曜日</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100620200000</link>
            <description>午前中は礼拝。お昼を軽めにして少し長めの散歩。午後から部屋の片付けものをする。</description>
            <dc:date>2010-06-20T20:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>午前中は礼拝。お昼を軽めにして少し長めの散歩。
午後から部屋の片付けものをする。
</p><p>ScanSnapが到着する。裁断機がまだ来ないので本格的な本→PDF変換はまた今度。
</p><p>昨晩、第三章をレビューアさんに送ったのでちょっと一息。明日から第四章。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100616220000">
            <title>[結] iPadとDropboxを活用したペーパーレス校正</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100616220000</link>
            <description>iPadとDropboxを活用したペーパーレス校正の話をします。</description>
            <dc:date>2010-06-16T22:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>iPadとDropboxを活用したペーパーレス校正の話をします。
</p>
<ul><li>
準備
<ul><li>
PC: LaTeXインストール、Dropboxクライアント（ユーザ登録も必要）
</li>
<li>
iPad: Dropboxクライアント、iAnnotate PDFクライアント
</li>
<li>
iPhone: Dropboxクライアント、Aji Annotate PDFクライアント
</li></ul></li>
<li>
PC上でPDFファイルを作成する
<ul><li>
PC: エディタで、LaTeXファイルを作成する。
</li>
<li>
PC: LaTeXを実行して、PDFファイルを作成する。
</li>
<li>
PC: PDFファイルを、Dropboxが管理している共有フォルダ(My Dropbox)にコピーする（「LaTeXの実行」と「My Dropboxへのコピー」をまとめて実行するスクリプトを用意しておくと便利）。
</li></ul></li>
<li>
iPad上で校正する
<ul><li>
iPad: Dropboxを起動し、My Dropboxに置かれているPDFファイルを開く。
</li>
<li>
iPad: DropboxのCopy Link to Clipboardで、PDFファイルのURLをクリップボードにコピーする。
</li>
<li>
iPad: iAnnotate PDFを起動し、Web Downloadで、先ほどクリップボードにコピーしたURLをペーストする。
</li>
<li>
iPad: iAnnotate PDFで、ダウンロードしたPDFファイルを校正する。
</li></ul></li>
<li>
iPhone上で校正する
<ul><li>
iPhone: Dropboxを起動し、My Dropboxに置かれているPDFファイルを開く。
</li>
<li>
iPhone: DropboxのCopy Link to Clipboardで、PDFファイルのURLをクリップボードにコピーする。
</li>
<li>
iPhone: Aji Annotate PDFを起動し、Web Downloadで、先ほどクリップボードにコピーしたURLをペーストする。
</li>
<li>
iPhone: Aji Annotate PDFで、ダウンロードしたPDFファイルを校正する。
</li></ul></li>
<li>
PC上でLaTeXファイルへ反映する
<ul><li>
PC: iPadのiAnnotate PDF（またはiPhoneのAji Annotate PDF）を横に置いて見ながら、PC上のエディタでLaTeXファイルを修正する。
</li></ul></li></ul><p>これまでは、
上の「iPad上で校正する」を紙でやっていましたが、
iPadを使うことでプリントアウトの時間をかなり削減することができそうです
（もちろん、一日に一回程度はプリントアウトすることになると思いますが）。
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.dropbox.com/">Dropbox</a>
</li>
<li>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/iannotate-pdf/id363998953?mt=8">iAnnotate PDF</a>
</li>
<li>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/aji-annotate-pdf/id285258831?mt=8">Aji Annotate PDF</a>
</li></ul><p><em>追記：</em>
</p><p>iPadのDropboxでは、クリップボードを経由しなくても、「Open In...」機能を使ってiAnnotate PDFを起動できるとのこと。
<a href="http://twitter.com/peo3/status/16308150933">peo3</a>さん、情報ありがとうございます。
</p><p><em>追記2:</em>
</p><p><a href="http://www.ajidev.com/iannotate/support/arservice.html">Aji PDF Service</a>を使うと、Dropbox経由せずともPC←→iPadでPDFを共有できるそうです。
情報ありがとうございます！
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100615100000">
            <title>[結] iPad版『数学ガール』が有料電子書籍iPadアプリで第3位になりました</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100615100000</link>
            <description>2010年6月13日に、iPad版『数学ガール』が有料電子書籍iPadアプリで第3位となりました！</description>
            <dc:date>2010-06-15T10:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>2010年6月13日に、
iPad版『数学ガール』が有料電子書籍iPadアプリで第3位となりました！
</p><p>第1位「i文庫HD」、第2位「元素図鑑」、第3位「数学ガールHD」ということで、
これ以上は望めないほどの高順位にたどり着くことができました。
ご購入下さったみなさん、お知り合いにご紹介してくださったみなさん、
それから本書の編集に携わった方々にも、著者として心から感謝いたします。
</p><p>Twitterやメールなどを通して、
お祝いのメッセージとともに、ビューアに対する改善要望もいただいています。
ありがとうございます。
要望は編集部にすべて伝え、検討してもらっています。
改善の必要性は編集部でも感じており、
バージョンアップもプラン中とのこと（すでに購入した方は無料で更新になるはずです）。
</p><p>iPadで読める「数学ガールHD」は、2010年6月末まで特別価格で提供中ですので、
この機会をご利用下さい。
iPad購入予定はあるけれど、手元にiPadがまだないという場合は、
iTunesでダウンロードしておき、iPad購入後にインストールすることも可能です。
</p><p>無料で第一章だけ読める「数学ガールHD Lite」もあります。
</p>
<ul><li>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id373733935?mt=8">数学ガール HD Lite (iTunes App Store)</a>
    ――書籍『数学ガール』の第1章のみを収録したLite版（無料）です。
</li>
<li>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id373733791?mt=8">数学ガール HD (iTunes App Store)</a>
    ――書籍『数学ガール』のすべての章を収録した版（有料）です。
</li>
<li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/ebook.html">iPad版『数学ガール』</a>
    ――iPad版『数学ガール』の紹介ページです。
</li>
<li>
<a href="http://www.hyuki.com/d/../girl/">『数学ガール』シリーズ</a>
    ――シリーズ全体の紹介ページです。
</li>
<li>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB">数学ガール - Wikipedia</a>
    ――Wikipediaにある数学ガールの記事です（結城は作成・編集をしていません）。
</li></ul><p>追記：AppBankさんでも紹介されました！
</p>
<ul><li>
<a href="http://www.appbank.net/2010/06/13/ipad/132402.php">[iPad] 数学ガール HD: 女の子が数学の本質をツンツンしながら教えてくれる。数学好きは必読。1543</a>
</li></ul>

            ]]></content:encoded>
        </item>
    
        <item rdf:about="http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100611100000">
            <title>[結] 金曜日</title>
            <link>http://www.hyuki.com/d/201006.html#i20100611100000</link>
            <description>なんと、もう金曜日。時の経つのは早いなあ。本当は今日、第3章をレビューアさんに送る予定だったのだけれど、駄目でした。章構成を変えたこともあり、ぜんぜん間に合ってません。ということでレビューアさんにはごめんなさいメールを出した。うーむ。</description>
            <dc:date>2010-06-11T10:00:00+09:00</dc:date>
            <dc:creator>結城浩</dc:creator>
            
            <content:encoded><![CDATA[
                <p>なんと、もう金曜日。時の経つのは早いなあ。
本当は今日、第3章をレビューアさんに送る予定だったのだけれど、
駄目でした。章構成を変えたこともあり、ぜんぜん間に合ってません。
ということでレビューアさんにはごめんなさいメールを出した。
うーむ。
</p><p>それはそれとして第3章を進める。
30ページの予定が46ページ。おかしいなあ。
あれだけ削ったのに増えてるし。
まだまだ荒削りだし。
うーむ。
</p>


            ]]></content:encoded>
        </item>
    

</rdf:RDF>
