白いドレスを着た少女

結城浩

【夢】

いつもの湖のそばにいる。 湖のほとりでは、白いドレスを着た少女が椅子に腰掛けてチェロを弾いている。 少女は足元に落ちていた緑の木の葉を手にとって足元の土に挿す。 と、そこから枝がするすると伸び、少女の顔の前のあたりでざわざわと広がる。 譜面台なのだな、と気がつく。

(2000年4月19日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則