次男と遊ぶ

結城浩

家内は、朝食が終わった後、 次男と一緒に「神経衰弱ゲーム」と「百人一首」で遊ぶようにしている。

神経衰弱ゲームはトランプではなく、小さなかわいい絵がついたカードでやっている。

百人一首は5枚くらいからはじめて、いまは8枚くらいに増えたようだ。 1つの遊び方は、机に札を並べず、はじめの部分を家内が読んで、 残りを次男に暗唱させ、うまく言えたら札をあげるというもの。 それから、取り札を並べて、 家内が読んだ札を取るという遊び方も(こちらは普通の遊び方に近い)。

家内は、絵本を読む時間や、いっしょにお絵かきをする時間もこまめにとっている。 無理をせず自分も楽しみながら、 ちょっとした時間で、でも毎日やるのがよいみたい。

(2004年12月24日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則