おみず、のったい

結城浩

夜中に次男が汗をかいてわーわー叫んだので目が覚めた。

次男が「おとうしゃん、おみず、のったい」というので、 私は起きて「はい、おみずね。まっててね」と言いながら台所に水をくみにいく。

私が水をくみに行ったので、 家内が寝ぼけ声で「ありがとう」と言う。

(2002年6月27日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則