SF探し

結城浩

昔読んだ、SFの短編を探しています。 以下のようなストーリーです。

ブラッドベリかアシモフかという有名な人の作品で、人間の成長が非常に速い惑星の話。 ほらあなからロケットが見えているのだけれど、そこに行くためには貴重な自分の時間を費やさなければならない。 みんな享楽的に生きる中、一人の人がそこへ向かうことを決意する。 しかも他の人たちを助けるためにもう一度ロケットからほらあなに戻ってくる…。

もしタイトルなどご存知の方がいらっしゃいましたら、 ぜひご一報ください。

追記

何人かの読者さんからさっそくご連絡をいただきました。 ブラッドベリの「霜と炎」(『ウは宇宙船のウ』に収録)ではないかとのこと。 また、似たような発想の作品で、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「故郷へ歩いた男」(『故郷から10000光年』に収録)もあるとのこと。 みなさんのお心遣いに感謝します。

(2004年10月19日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則