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[ 豊かな人生のための四つの法則 ]

ピーター・ラビットと なかまたち

結城 浩


目次



ごあいさつ

ビアトリクス・ポターが書いたすてきなお話を、日本語に翻訳しました。 わたしはポターのお話がとても好きで、子どもにもよく読んで聞かせています。 ここでも、子どもたちに読み聞かせるつもりで翻訳しました。

以下の作品が翻訳されて私の手元にすでにあります。 ポターの著作権が切れるのを待っているところです。

なお、この作品は、 山形浩生さんの「 プロジェクト杉田玄白 」の「 ついでにテキスト 」に登録しています。



ピーター・ラビットのおはなし

以下はすでに翻訳済みです。 ポターの著作権が切れてから公開する予定です。




訳者が知りたがっていること

もしも以下の点について知っている方がいらっしゃいましたら、 結城浩 hyuki@hyuki.com までご一報ください。

ピクルスの謎

Project Gutenbergでは、 『こねこのトムくんのおはなし』 のはじめに、[Dedicated to All Pickles,--Especially to Those That Get upon My Garden Wall] という献辞があります。 直訳して 「このおはなしをピクルスすべてにささげます ―― とくに、わがやのいしべいにのっているピクルスたちに」と翻訳しましたが、ちょっと解せません。 きゅうりのつけものを外のいしべいに置いておくのでしょうか? そしてそれを(トムのような)いたずらねこにひっくりかえされたのかしら?

はちこさんと柿の種さんから情報および訳語のヒントをいただきました。 再度辞書で調べたところ「いたずらっ子」という訳(英口語!)がありました。 また、cat pickle kitten でインターネットで検索したところ、 pickleは猫の名前としても使われるようです。 ですから、 「とくに我が家の石塀にぴょんと飛び乗るいたずらっ子たちへ」 ということのようです。 ちなみに97年の英国旅行で、実際にこのポターの家や 石塀を見てきましたので、状況はよくわかります。 猫が上りたくなるような石塀でした(^_^)

エプロンドレス?

『こねこのトムくんのおはなし』 の中に登場する pinafores という服は、日本語で何て言うんでしょう。 辞書では「エプロン」だの「そでなし簡単服」と書いてありました。 石井桃子さんの訳では「エプロンふく」でした。 結城は仮に「エプロンドレス」としましたが、 ちょっと違うような気がします。 幼稚園児が来ている「スモック」(でしたっけ)とも違うのでしょうか。



ピーターラビットについてのリンク



結城浩のその他の翻訳



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