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テク文 - ''テクノロジーを大真面目に文芸しようとしています。''

目次

テクノロジーを大真面目に文芸しようとしています。

少し川柳的雰囲気もありますが(^^; 真面目に、真面目に、作りましょう。

評についてもご自由に書き込んでください。(千里)

その先に何ありしかとLinux その先もまた果てしなき道(千里)

Perlなす はんじの文字の頼もしき CSVを切りてととのゆ(千里)

真夜中にLinkランプの点滅す ポートスキャンの輩とぞ見ゆ(千里)

徒然にメールを送る午前2時 Replyの来る友の有りせば(千里)

先達の成せり仕事のありがたき 我がトラブルをWebに聞く(千里)

ログファイル眺めて多しアタックに 我がサーバーの耐えて果て無し(千里)

トラブルに仲間の集うLinux 険しき道も友ありてこそ(千里)

ワープロの変換キーを打つ 夏の休みに会えぬ友の名前を(千里)

tarball集めて解くシステムに ADSL有難きかな(千里)

Gentooに焦がれし思い届かぬか カーネルパニック表示悲しき(千里)

ディストロの新バージョンに胸はずむ バックアップも忘るるがごと(千里)

ワープロの変換候補に名が無きは Canna恨めと父のうそぶく(千里)

LANカード挿してノートの共鳴す 解き放したる子犬がごとし(千里)

ゴジックの文字多かりて いつかより払いを忘る我に驚く(千里)

Googleで捜し当てたるページさえ アクセス禁止の単語含みて(千里)

雪舟の絵筆に習い 我もまたモデムで運ぶ山水の里(千里)

Nimda(詩:千里)

 ニムダよ お前は醜悪だ
 間抜けなセキュリティを嗤いながら
 僕のフォルダの中に こっそりと隠れていやがる

 生まれて来たからには 何かを伝えたかったのだろう
 自分が何かを 知らせたくて
 何万キロの遠くから LANからLANへと伝わって
 ここまで辿り着いたのだろう

 さあ言え たずさえてきた言葉を
 仮想世界の 七つの言葉を
 それが 何かを言えないのなら 
 お前はただの バイト列

Link(詩:千里)

 パソコンの横から 黄色い線が出てるだろう
 白い小さな箱へと つながっているだろう
 そこから青い線が出て 
 電話の向こうへ つながっているよ

 どんどんどんどんつながって
 空や海にもつながって
 知らない世界につながって
 知りたい言葉につながって
 知ってる誰かにつながって
 見知らぬ人へとつながったよ

 でも こころをつなげたいときは
 自分の言葉でつなげたいよね

関数三千行(漢詩?:千里)

 関数三千行        (3000行の関数があったよ)
 縁愁似箇長        (色々不都合でこんなに長くなったんだね)
 不知程式裏        (知らないうちプログラムの中に紛れ込んで)
 何処得愁訴        (どこからかクレームがくるかもね)

海越えて ポートスキャンの 来る夜は まだ見ぬ友に pingでお返し(萩原)

gentoo(詩:萩原)

 gathering myself up,
 emerged a new app.
 nights always end up,
 tons of the dependency gap.
 ok, i already knew that
 oro is the masked app.

仕様ありて開発せしが動かぬは プログラマーの無能とぞ言う(千里)

仕様ありて開発せしが動かぬは 理想がありて運用のなし(返歌:千里)

午前4時 ひとりぼっちの IRC きみの名前の チャンネル作る(萩原)

ロボットに 今日の出来事 報告し 頑張ったねと 助けてもらう(萩原)

シリコンチップのゆりかごに揺られて(詩:千里)

 シリコンチップのゆりかごに揺られて
 私はいまでも夢に戯れ
 大人の振りにはもう疲れたから
 しばらくここに居させて欲しい
 Mailに溢れる君の想いは 
 HUBの先には届けられない
 それでも心が癒されるなら
 パケットごとに夢をあげよう
 リプライボタンのクリック音に
 僕も何時しか心を揺らす

 シリコンチップのゆりかごに揺られて
 私の描いた夢はとりどり
 子供のころにはもう戻れないけど
 ここでは時計もはずしておける
 バーチャル世界に君の姿が
 linkランプの向こうに映る
 いつでも昨日に戻れるように
 ビットマップの夢をあげよう
 僕ならいつでもここにいるよと
 BCCで自分に送る
 (まだまだ続くかも、、)


chsh /usr/local/bin/poetsh(詩:NamikawaMisaki?

man -k hope|grep search|more...

「しあわせは どこにあるの?」 泣きじゃくり 僕の胸を叩く君

 違うんだ そんな探し方じゃだめなんだ

 抱きしめて 息を止めて ふたりの 心の音を聞いてみて

 そう この瞬間が 限りある命のなかで ゆるぎない自信で 不自然な永遠で

・・テクニカルじゃないとだめだったらばさくっと消しちゃってください。

愛のプロトコル(萩原)

 ポート番号が違うもんだから
 あたしの気持ち伝わらないの
 何度アクセスしてみたとこで
 答えはいつも "Host Unknown"

 Ah 6万ちょっとの想いなら
 Integerでも語れるけれど(でも)
 揺れるあたしの気持ちには(そう)
 コプロが絶対必要なの

 だけど

 愛のプロトコルは
 いつでも複雑すぎるのよ
 愛のプロトコル
 あたしの涙を送信できる
 プロトコルが欲しいの

 好きな気持ちをパケットにして
 何度も分けて伝えるわ
 そしてあたしのストリームをね
 リアルタイムで感じて

 Ah 友達相手や遊びなら
 UDPでもいいけれど(でも)
 あなたとつながるときには(そう)
 もっとちゃんとソケット確保したい

 だけど

 愛のプロトコルは
 規格の種類が多すぎる
 愛のプロトコル
 ふたりの愛のプロトコルは
 上位互換が必要ね

 Uh 網の目みたいに広がった
 ネットワークの先端でね(そう)
 あなたとあたしを結んでる(もの)
 そうよそれがプロトコル

 だけど

 愛のプロトコルは
 いつでも複雑すぎるのよ
 愛のプロトコル
 あたしの涙を送信できる
 プロトコルが欲しいの

 プロトコルは
 規格の種類が多すぎる
 愛のプロトコル
 あなたの気持ちを受信できる
 プロトコルが欲しかった

鍋の上システム論議の飛び交いて時間を忘れしLUGの年の瀬(千里)

帰り来ぬ遠き友より携帯に着席順の温もりし声(千里)

Gentooに明し今年もはや暮れて思いは半ばされど楽しき(千里)

コンビニでチップスひとつ追加して今夜はバグを潰そうと決す(千里)

「恋愛は難し」とみくじに示されし箱の中にはRAND関数(千里)

会うための口実「おみやげ何がいい?」モデムの向こうに送るキャラ万(千里)

君よりのリプライメールが欲しきゆえ面白きページ貼りつけている(千里)

SQLクエリを君に投げかけぬBetween友and恋人(千里)

シリコンのウェハー技術を語りしも豊乳談義になぜか落ち着く(千里)

我が恋をデザインパターンに当てはめりはまらぬゆえに明日の危うき(千里)

青色発光ダイオードの輝きて 新システムのはじまりとする(千里)

VDT作業の果ての五十肩来し方行く末荷うこの肩(千里)

CakePHPにて作りしは人の絆と明日からの道(千里)

Twitterにて届きし声はそのままに虚空(うつろ)の森にとどまりて居れ(千里)

電子機器操りこの身痛めしも電気風呂にて癒されており(千里)

リアルでは語らぬ子らの多かりてtwitterの世儚くもあり(千里)

Webに我が身の行方尋ねしも蜘蛛の糸さえ垂らしては来ず(千里)

優良な学生作るWikipedia同じ主張と同じてにをは(千里)

何ごとも無きかのごとくサーバーの唸りは知らずメール行き交う(千里)

デジタルの要らぬ世界も在りうべし真空管の膨らみし音(千里)

メールにはビットの列が並びおり癒しともなり凶器ともなり(千里)

短めのメールに込める思いゆえキーボードの上指の惑いし(千里)

@(アットマーク)天国までのメール書く孝行のなき日々を悔やまば(千里)

Mixiに君の足跡見つけた夜推敲のない日記を悔やむ(千里)

無線LANの電波を拾いて繋ぎおり君からのメール繰り返し読む (千里)