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ハンガリアン記法 - 変数の名前に、変数の扱うデータの種類を略号化して組み入れる方法

変数の名前に、変数の扱うデータの種類を略号化して組み入れる方法

チャールズ・シモニイによって考案された変数等の命名ルール。

本来は、変数が収めるべきデータの意味を記号化して変数名に組み込むことを意図していたが、シモニイの勤めていたMicrosoft社において、言語のデータ型を変数名に組み込むものだという誤解が生じ、世界中に広まっている。

現在ではハンガリアン記法といえば後者のことを指すことが一般的となっており、ハンガリアン記法の有用性を否定するプログラマは多い。

世に広められたハンガリアン記法が実は誤解

「それがなぜなのか、どういう経緯でそうなったのか誰も知らないのだが、どうやらWindowsチームのドキュメントライターたちが、不用意にシステムハンガリアンとして知られるようになるものを作り出したということらしい。」