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フレーム - ブラウザのウィンドウを分割して複数のページを表示させる[[HTML]]の技術。

目次

ブラウザのウィンドウを分割して複数のページを表示させるHTMLの技術。

使い方

 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
   "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
 <html>
 <head>〜</head>
 <frameset>
   <frame src="foo1.html">
   <frame src="foo2.html">
   <noframes>
     <body>
     〜
     </body>
   </noframes>
 </frameset>
 </html>

フレームに対応していないブラウザではnoframesの内容が代わりに表示されます。

noframes要素は、framesetの内部に書きます。http://www.w3.org/TR/html4/present/frames.html#h-16.4.1

注意点

Netscape4.xではframe要素を一つしか置かないと何も表示しないという有名な振る舞いがあります。 必ず二つ以上書くようにしましょう。

フレームと検索エンジン

検索エンジンのロボットはフレームのリンク(framesetのsrc属性)をたどらないものがあります。

またnoframesの内容を「フレームに対応したブラウザでご覧ください」のようなものにすべきではありません。 検索エンジンであなたのページがヒットしたときにスニペットとして表示される文字列には通常noframesの内容が使われるため、 非常にみっともないことになります。

フレームとユーザビリティ

フレームはWebサイトのユーザビリティ(使いやすさ)の観点からこれまで幾度となく批判の対象にされてきました。 その代表的なものはJakob Nielsenによる主張(http://www.usability.gr.jp/alertbox/9612.html)です。 フレームを使おうとする前にこうしたことをよく考える必要があるでしょう。

XFrames

http://www.w3.org/TR/xframes/

フレームと特許

2003年1月ごろにアメリカのSBC Communicationという会社がこのフレームに関して特許を主張しているとする報道が話題になりました。

フレームと著作権

フレーム内に他の新聞社のサイトの内容を表示できるようにしたトータルニュースというサイトが 著作権の侵害として裁判で争われたケースがあります。この裁判は和解で決着したそうです。

関連リンク

コメント

(Too many spams ... embedded comments are not allowed now, sorry.)