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リアルイベント開催のためのパターンランゲージ - *リアルイベント開催のためのパターンランゲージ

目次

リアルイベント開催のためのパターンランゲージ

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ハッシュタグ

「リアルイベント開催のためのパターンランゲージ」に関するハッシュタグは次をお使いください。

 #realevent

リアルイベント開催のためのパターン

あなたが発見したパターンをお寄せください。

リアルイベント開催のためのパトレット

パトレットとは小さなパターン、またはパターン候補という意味で、まだパターンには昇華しきれてないけどパターンらしきものをここに記します。形式は適当で良いです。

あなたが発見したパトレットをお寄せください。

最初にハッシュタグを告知

状況
イベントの感想は主にTwitterに記されるようになっている。
問題
各々の参加者が独自にハッシュタグを決めると、混乱する。
フォース1
イベント名からハッシュタグを考える場合、いろいろな対応がありうる。
フォース2
イベント名とハッシュタグの対応を知る簡単な手段が無い。
解決
主催者が、まず最初にハッシュタグを告知する。
結果
参加者はハッシュタグについて混乱することなく、一つのハッシュタグにコメントを集約できる。また、行きの交通手段を探したり、宿泊施設を探したり、持ち物を呼びかけたりイベント運営の自律的サポートが期待できる。また、行く途中の過程を流して気分を盛り上げる効果もある。

ランディングページを作ろう

状況
イベント終了後、レポートブログや動画、Twitterのまとめなどがあちこちのウェブサービスにあがってくる。
問題
イベントの記録がまとめられていないと、ふりかえりの時や、参加していない人がどんなことがイベントで起こったのか追いづらい。
フォース1
参加者は自分が記録しやすいウェブサービスにイベントを記録する。
フォース2
あとからイベントでどんなことが起こったのかを調べる。
解決
誰もが編集できるWikiページなどをランディングページとし、公式サイトや発表資料、発表者のブログ、参加者のレポートブログ、動画、Twitterのまとめなどへのポインタを記載していく。
結果
イベント終了後、少し期間をおいてから主催者がイベントのふりかえりをしたり、参加できなかったイベントに興味のある人が、イベントの記録を把握できる。

本にサインをもらおう

状況
イベントの発表者に本の著者がいる。
問題
著者は人気者でみんなが話しかけたい存在だが、イベントの時間中、一人一人と対話していると限られた人としか話す時間がない。
フォース1
イベントの時間は限られている。
フォース2
芳名を正しくサインするのはじつはなかなか難しい
解決
イベントでサイン会枠をもうける。また特別なサイン会枠がないとしても、サイン希望者は芳名をどう書いて欲しいか、あらかじめ紙片を用意しておく。これは≪おおきな字の名札≫でも良い。
結果
希望する多くの人が著者と直接言葉を交わせる。また、サイン時の芳名をあらかじめ紙片に書いて提示してもらうことで、名前を書き間違えるプレッシャーが軽減される。

使えない主催者になろう

状況
人手が足りない。イベントは既に2,3回実施しており、見覚えのある顔も何人かいる。
問題
リピータ参加者が増えても、イベントスタッフに名乗り出てくれる人は少ない。
フォース1
人手の確保
フォース2
参加者のお客さん意識
解決
机や椅子の片付けなど、イベント運営に特化した知識がなくても、常識的に行える範囲の仕事を一般参加者有志に手伝ってもらう。少ないスタッフがアワアワしながらやってると、必ず手伝ってくれる人がいるので、感謝の声をかけながら、手伝う風の空気にしてしまう。
結果
参加者は、自発的行動を通じて、イベントを手伝うことへの心理的障壁を取り除ける。主催者は、イベントの中心的スタッフ候補を見いだせる。PLoPで行われるゲームの様に参加者間の壁を取り払う効果もある。

スタッフのしおりを作ろう

状況
主催者がイベントデザインする。スタッフが何人かいる。
問題
イベント運営のためにはタイムテーブル以外にも、受付、動線、撤収、などなどのデザインが必要だが、当日、短時間の打ち合わせで周知徹底するのは難しい。
フォース1
高品質なイベントデザイン
フォース2
スタッフの情報共有
解決
主催者はイベントに関する全ての情報をまとめて文書化しておく。当日の打ち合わせは読み合わせによる確認で済むようにする。
結果
スタッフ各自が文書に基づく対応を行えるため、主催者に判断を仰ぐ必要が減る。また、対応の一貫性が生まれ、参加者の満足度に貢献できる。

アイコンを作ろう

状況
イベントのタイトルなどが決まった。これから多くの人にイベントがあることを周知して参加してもらいたい。
問題
オンライン上でイベントを語るには「名は体をあらわす」で決めた名前も重要だが、イベントの表情をあらわした「アイコン」で、パッとみただけでイベントの存在を知ってもらいたい。
フォース1
イベントにアイコンがあると、さまざまなメディアでイベントの一貫性を出せる。
フォース2
アイコンによってイベントのキャラクターをあらわせる。
解決
アイコンを作って公式にアナウンスする。
結果
アイコンを公式ページ、twitter、来場者のチケット、プログラムや配布グッズ、また外部の協賛などなど、さまざまなメディアやシーンで使える。

円陣10秒自己紹介

状況
イベント当日になった。スタッフ集合時、また懇親会の時、みんなの顔と名前が一致しない。
問題
イベント当日までの段取りはメールなどで行ってきた。スタッフ同士、来場者同士、顔と名前が一致せず、ぎこちない空気が流れている。
フォース1
もうすでに互いの名前と人柄はメールやtwitterなどで把握している。
フォース2
声と顔という情報はウェブではなかなか見られない。
解決
全員で円くなり、10秒で自己紹介をする。
結果
イベントでの円滑なコミュニケーション。

懇親会で懇親しよう

イベントの最後で一番印象に残ったことを他人に聞いてみよう

パトレットテンプレート

(ここの名前を書く)

状況
(ここに状況を書く)
問題
(ここに問題を書く)
フォース1
(ここにフォース1を書く)
フォース2
(ここにフォース2を書く)
解決
(ここに解決を書く)
結果
(ここに結果を書く)

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