【しばらく編集不可モードで運営します】 編集(管理者用) | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴

英語の本を読む - *英語読みたい。

目次

英語読みたい。

そんな非常に純粋な志を持ったCoffeeはHarryPotter?って本を買いましたです。しかし、HarryPotter?の英語版と一口に言っても数種類あるわけで、米国版を購入。「原作じゃないのかよ!」と突っ込まれそうですが、これが一番安かったんです。表紙もハードカバーでなくて、ただの厚紙だしね。さて読んでみた結果は?

知らない単語ばかり。

学生時代、英語の授業を少しサボっていた。テスト対策で単語を暗記したことはあるが、もうきっぱりと意味を忘れてますがな>自分。そのころノートに訳を予習するなんてめんどうでしょうがないと思っていた。英語読む自分なんてありえないと思ってたんですよね。若かったなあ、あのころ………まだ19才だが。でも高卒がプログラマ目指すなら読めたほうがいいよなぁ。というか、英語の原文やニュース読みたいし。そんなわけで、みなさまは辞書は英和と英英のどっちがおすすめですか?

長い。とにかくページ数多すぎ。

生まれて初めて読む英語本がハリポタ賢者の石っていうのはどうなんでしょうか?312ページって普通ですか?というか高校で英語のテストそれなりの成績取ってれば読めてあたりまえなのですか?誰かこの本の難易度教えてください。あっけなく自分に絶望しそうです。

英語知ってる方、どなたかアドバイスください。 何の疑問も持たずにアドバイスに従う気まんまんの実験台がここにいます。 うあああ


ShiroKawai - ハリポタは読んでないんで、一般論を。

英語の本を通読するのには、多少わからない単語や フレーズがあってもざっと読んで大筋を把握する技術が必要です。 日本語の本を読んでいたってわからない単語に出会うでしょう? 分からないのはとりあえず置いといてよんでゆくと、そのうち 話の前後関係から意味が推理できたりしますね。また、小説では わざとわからない単語(一般的でない用語とか、作者の造語とか) を出しておいて読者の心に「ひっかかり」を作る場合もあるわけで、 その「ひっかかり」が消えないうちにどんどん先を読まないと 全体を理解することはできません。

で、この大筋を把握する技術ですが、たぶん多くの高校では教えていない んじゃないかと思います(一部、大量に英文を読ませるところもある みたいですが)。英文読解といえばもっぱら数パラグラフまでの英文を 詳しく解釈してゆくものが多いんじゃないでしょうか。 今まで教わったことがなければ出来なくても当然なので、安心して下さい。 最初は五里霧中、白河夜船って感じだと思います。

多読をしていれば自然に身についてくるとは思いますが、私の 経験上のいくつかのコツを。

あと、英和と英英については、最初に英英で引いてわからなかったら 英和で引くようにすると良いかと思います。

とりあえず5冊くらい最後まで読み通してみると、 それから先はだんだん楽になるんじゃないかしらん。 私はそうでした。


ハリポタは魔法用語が出てくるそうです。魔法用語が難しいから、読みにくいってこともあると思います。ところで、こういうサイトもありますよhttp://www.seg.co.jp/sss/ 簡単な英語の本をどんどん読んでいけば、ハリポタのようなペーパーバックが読めるようになるそうです。


Coffeeさん、えらいなあ! 読もうとして本を買って行動しているところがえらいですねえ。

私の場合は、英語の小説を読むのはできません。時間かかりすぎなので。 プログラミングの本だとあまり抵抗なく読めます。慣れも大きいのでしょうか。 でも、中学・高校のときは『赤毛のアン』を読もうと努力しました。 好きだったから。ShiroKawaiさんが書いておられる 「その「完全に理解できた」感覚を覚えておく」 というのはわかります。 結城


読み方についてはShiroKawaiさんに諸手をあげて賛成。

Coffeeさんのレベルがよくわからないのですが、HarryPotter?は上級者向きでしょう。日本語訳がでたとき、ハーマイオニーと読めなかった。ファンタジーがいいなら、"The Lion, the Witch and the Wardrobe"が一ランク下の読みやすさです。アメリカの子どもの定番もの、たとえば、"Little Bear"、"Frog and Toad"、"Amelia Bedelia"の順にすすんでいってどのレベルまで抵抗なく読めるかを確認するのもおすすめ。-- t2


みなさん、はじめて通読した英語の本ってなんですか?八木?


はちこ?と申します。YukiWikiでは初登場です。

ハリーポッターは、英語圏の国では小学校低学年の子供でも読んでいますから、英語としてそんなに難しいものではないはずだとは思いますが、やはり初めての英語の本としてはハイレベルでしょうね。かといって、幼稚園児向けの絵本では、いくら読めても内容的に面白くないでしょうし。しかも絵本も案外バカにできなくて、結構知らない単語がずらずら出てきたりするので、いよいよ自信喪失につながりかねませんしね。

別に「ハリポタが読みたい!」というわけではなく、とにかく英語の本にトライしたいということなら、すでに邦訳を読んだことがあって内容をよく知っている小説から始めてみてはいかがでしょう? または、「読んだぞ!」という達成感を得やすいだろうということで、短編集もいいかもしれませんね。 O.ヘンリーとか。 あるいは、小説にこだわらなくても、自分が得意な分野、興味のある分野の専門書や雑誌などは意外と読みやすいかも知れません。 ポイントは、自分にとって読みたい内容の本であること、でしょうか。だって、興味のない内容なら日本語でだって読みたくないですよねぇ? 日本語で読む気になれない本を英語で読もうというのはムリですよ。ネ?

辞書に関しては英和でいいと思います。ただ、ShiroKawaiさんがおっしゃっているように、これはキーワードだと思われる単語だけ。

頑張ってくださいね! 


はちこ?さんの書かれている通り、自分が興味がないものや何が書かれているか 検討がつかないようなものは、かなりしんどいのではないでしょうか?

そこでCoffeeさんの興味とか目的が気になるんですがプログラマ目指すなら ということであれば、自分の得意な言語やツールなどのドキュメントをご覧になって みては?ただ本当にこちらだとすれば、まず日本語できちんと基本的な内容を理解して おいたほうがよいとは思います。

もっとも私の場合、英語は得意ではないので、あまり参考にならないでしょうけれど、 プログラマは商売なので(^^)。

ちなみに自分ではじめて通読したのはTANDEM Programming Manual(^^; 仕事以外にまともに英語の本を読んだことはないなぁ...(Hippo2000)


心優しいアドバイスの数々、ほんとにありがとうございます。さっそく全てそのとおりに実行中です〜。まだ40ページあたりですが、辞書を使わずに読んでいってます。間違うことを恐れずに、たまに発音したりとかも。その甲斐あってか、なぜか高校時代の長文読解の教科書(実はとても薄い)が読めるようになりました。英語の文章に慣れてきて、だんだんと英語が読めるようになってきてるみたいです。効果が出る学習ってとってもとっても楽しいです!(^o^)ノ

プログラマになるための勉強も進んでます。ラマ本は半分くらいまとめ終わりました。他の山積みの本も、そろそろまとめノート作りをはじめたいと思います。(Coffeeは昔から「一目見て復習ができるまとめノート」をつくるのが大好きです。これを見ると作業中、立ち止まらずに作業できるのです。ビバまとめノート!)

英語もプログラミングも、本で覚えられることは全部覚えて、可及的速やかに何でも出来るプログラマになりたいです。目指せイルダナフ!追い越せマーリン!byケルト神話。うあああ。


英語習得法

やはり、上で紹介されている多読法がいいように思っています。 http://www.seg.co.jp/sss/で紹介されている中学生ぐらいの簡単な ものをくり返し読んで体にしみ込ませてしまう。 辞書は、ソニーから出ているディスクマンがいいですね。 紙の辞書は引く時間がかかってつかえないです。電子辞書なら ほとんど時間がかからないので、苦にならないし、読了までの 時間が短縮されます。一冊読むと、満足感がでてきて、つぎに また一冊と、つぎつぎに増えてきます。 webでcnnとかabcのニュースを毎日読むのもいいですね。ニュースは 案外簡単な単語なので毎日読んでいるうちになれていきます。 文法は、最小限の知識でいいし、完ぺき主義が一番いけないです。 わからないものは、ほっておくと、あとで、あれはこうだったんだとか、 思いだしたりして、自然とわかってきます。日本人は、学校英語で、 完璧主義をたたきこまれていますから、これが一番問題ではないかと 思います。要は自然に慣れて体でおぼえてしまうという感じではない でしょうか。適当に気楽に、たのしんでやることですね。いやいやだと いっこも覚えないですから。 私の実感している学習法は以上なようなものです。 吉川


英文マニュアルはいかがですか? 海外のフリーソフトを使おうと思うと読むことになります。 FreeBSDを使うようになってからは英文をよく読むようになった気がします。 この時、英文を読むのが目的ではないです。意味がわからなければ読み飛ばします。 いまいちピンとこなければ実際に動かして見ます。そこから逆に意味を確認します。 気が向いたら他のところも読んでみます。

皆さんの話を読んで、これって良い方法なんだなと思った次第です。 Unixのマニュアルやperldocなどは多数翻訳されているし、 マニュアルの英文は簡単らしいので良い教材かもしれません。 読みがそのままコンピュータ用語の単語も多いですし。 語彙的にはかなり偏ってるかも知れませんが(笑)

なんて事を書いていますが、私は英文だめだめです。 本と呼べる物を通読したこともないです(笑)


英語の小説は難しい。作者は、文章に凝るし、単語使用量も多いです。 パソコン関連の記事とか、趣味の世界とか、よく知っている世界の 記事から慣れていくのが一番楽です。 だいたい、英語をマスターした人は、自分の専門分野、趣味の世界から 慣れていった人が多いのでは。知っている世界なら、だいたい単語は、 想像出来ますし、好きな世界は、夢中になって読む。 「動機付け」が一番大事ですが、趣味とか、専門分野は、つよい動機付け がされていますから、まず成功します。

語学は、知っている単語量がやはり問題になりますが、単純に 豆単を記憶するというのではなくて、脳の中で、おたがいに関連つけ ながら記憶されていくと私は思っています。だから、、文章の中で 覚えるのがいいのではないかと思っています。自然と記憶されていく。 私のように記憶力の悪い人間でも記憶しています。 これは何の関連性もないので、どうしても覚えれんなあという単語 がでてきますが、これはいつもわからないというのもでてきます。


ハリポタってブリティッシュ・イングリッシュで書かれてませんか?スペリングや単語の 使い方を見てそう思ったんですけれど。日本での身の回りにある英語って圧倒的に アメリカン・イングリッシュが多いので、はじめて英語の本を読むのならば、 知らず知らずのうちに親しんでいるアメリカン・イングリッシュで書かれている ものがとっつきやすいですよ。
米国で売られているハリポタは、アメリカン・イングリッシュになおしたものでは ないだろうか。米国の子供がブリティッシュ・イングリッシュを読むのは抵抗が あるような気がする。
自分一人で読み切った英語の本はSmalltalkの通称Blue Bookです。 いま、眺め返してみると全然理解できていない。 しかし、一冊の本を読みきったという自信はついた。