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ExpatXmlParser - Cで実装されたイベント駆動型のXMLパーサ

目次

Cで実装されたイベント駆動型のXMLパーサ

http://expat.sourceforge.net/

Borland C++ 5.5でのコンパイル

まずはSourceForgeからexpat_win32bin_1_95_6.exe(バイナリ+インストーラ)をダウンロード。 実行してインストールするフォルダを選択します。 ここではC:\Expat-1.95.6にインストールしたと仮定。

DOS窓を開いてC:\Expat-1.95.6\Source\bcb5に移動します。

 set BCB=C:\Borland\BCC55

と打って環境変数BCBにBC++5.5のパスを設定。 C:\Borland\BCC55じゃない人は適宜自分の環境に合わせます。

次に今いるフォルダにあるmakefile.makを編集します。 ほとんど変える必要はないのですが、 Win9x環境の場合は以下の記述のある行2箇所をコメントアウトします。

 del /s/f/q release\obj

変わりに以下の記述のある行2箇所のコメントをはずします。

 # deltree /y release\obj

さて、おもむろに make と打ち、Enterを押しましょう。 コンパイルが終わるとreleaseというディレクトリができていて、 その中にlibexpatではじまる名前のファイルができていることでしょう。

test