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text2html - 某所で「修整案などをまとめるための資料置き場として」YukiWiki を使っているみたい

某所で「修整案などをまとめるための資料置き場として」YukiWiki を使っているみたい ですが、< FORM > という文字列を含んだ CGI のソースをアップしたらページが編集 できなくなってしまった模様。もう少しスクリプタ/プログラマに親切な仕様だといいかも しれない。

そこで発想がぶっ飛ぶんですが、WikiName が ???.pl とか ???.c になっていたら、 そのページは raw-mode(ページ全体が整形済みテキスト扱い)とか、あるいはその 言語の予約後が色分けされるとかになっているとカッコいいかも。(どうカッコいいんだ?)この辺のモジュールは 後から出来た時点で追加できるようになってるといい。YukiWiki.cgi の中では、 必要になった時点で eval{ use perlmode.pm } とかすれば負荷にならないと思うし。

え? 自分でやれって? 僕は {{{ と }}} で囲んで整形済み、ってのに慣れてるんで…。 でもこの方法は間違いを招きやすい(知らない人が {{{ をゴミだと思って消してしまう、 あるいはタイプミスで {{{ のある行に余計な文字を書いてしまう)ので、あまりいい 方法ではないと思うのです。逆に WikiName に拡張子をつけるってのは、黙っていても 正しい方向に行きやすいんじゃないかな。誰か作って見て!--極悪


YukiWiki をダウンロードして最初に捨てた(失礼!)のは、テキストから HTML に変換する部分。文字列をエスケープする関数が確か二つあって、使い分けがよくわからなかったのと、インデントのための関数の使い方が気に入らなかった(グローバル変数を使ってたような)。んで、僕の場合、この部分をいきなりゼロから作り直したのですが、やはり自分が作ったものでは魅力がない(からくりが全てわかっていて、限界もわかっていて、どの辺がやばいというのを知ってるから)。かといって人が作った中途半端なものを使うのはもっと嫌だったりする。そこで、例えば perl 付属の pod2html なんかは使えそうだと思う。それから結城さんが紹介していた「いちじく」とか(これは名前が嫌いで使ったことない)。モジュール化の際には、この text2html 変換ルーチンも自由に差し替えができるようになってるとおもしろいと思う(今もそうなってるんだっけ)。--極悪

ああ、そこ(変換ルーチン)はぜひ入れ替えたいですねえ。 私もpod2htmlはなかなかいいなと思います(ルールのシンプルさが)。 pod2htmlはプログラムと文章がしょっちゅう交錯するテキストを 作るのにとてもいいです。 いやな点は、コマンドが段落になっていることかな。 あと、=over と =back というのは直感的じゃなくて好きじゃない。 思うに、箇条書きの重みというのが日米で違うような気がしています。 英語圏では、箇条書きの各項目が結構長い(し、段落も濃密)。 一方日本語圏では箇条書きというのは短い(ような気がする)。 結城浩