1998年の終わりと1999年の始まりを迎える祈り

結城浩

手を上げ、主をほめたたえよ。
力の限り、主をほめたたえよ。

天と地と万物をお創りになった、主をほめたたえよ。
すべての生物をお創りになった、主をほめたたえよ。
わたしたち皆をお創りになった、主をほめたたえよ。

私たちを愛してくださる、主をほめたたえよ。
私たちを癒してくださる、主をほめたたえよ。
私たちを導いてくださる、主をほめたたえよ。
私たちを整えてくださる、主をほめたたえよ。
私たちを支えてくださる、主をほめたたえよ。

私たちを立たせてくださる、主をほめたたえよ。
私たちを励ましてくださる、主をほめたたえよ。

天の父なる神さま。
今、あなたの御前にひれふし、今年一年を振り返ります。
あなたはすばらしい方、今年一年もこの小さき者を愛してくださいました。
御名をあがめます。主に感謝します。

家庭生活も、個人の仕事も、会社での仕事も、ネット上の生活も、
すべてあなたが祝し、守り、導いてくださったことをありがとうございます。
家庭のこと、子どものこと、日々のこと、出版した書籍、連載、プログラムを書くこと、
文章を書くこと、ホームページの運営、すべて主の導きと聖霊様の力がなければ
何一つなすことができません。そのことを覚えて感謝します。
この小さき者が、いつもあなたによりたのみ、傲慢な思いにおちいることなく、
神さまと隣人への感謝を忘れることなく、いつも謙虚に歩むことができますように。
「自分の力でやった」という愚かな誤解を抱くことがありませんように。
いま書いている新しい本も、主が完成させてください。

今年は特にアナコンディア師の集会を通して、東京リバイバルミッションを通して、
聖霊様の油が豊かに注がれたことを感謝します。家内も、息子も、私も、
聖霊様によって歩ませていただいていることを感謝します。
新しい年も、もっと聖霊様を求め、聖霊様をいつも心のうちに歓迎し、
聖霊様にきよめていただき、力を得、言葉と霊とによって主をほめたたえることができますように。
もっともっと聖霊様の火を燃やしてください。

また日本にいる、全世界にいるクリスチャンの上に、豊かな聖霊様の油注ぎがありますように。
聖書において一致し、イエスさまをのべつたえ、聖霊によって力を得、
クリスチャンのひとりびとりが大胆な証しをすることができますように。
人間の目には困難に見えることであっても、人間にはできないことでも、神さまにはできます。
かえってそのことを通しても、主があがめられますように。

時がよくても悪くても、いつもイエスさまの福音を知らせることができますように。
この小さき者の両親がイエスさまを信じることができますように。

自分の妻、あるいは夫、子ども、親、家族、親戚、友人の救いのために
祈っている方の祈りを主がかなえてくださいますように。
特に、自分はクリスチャンだが夫や妻がクリスチャンでない方の祈りをお聞き下さい。
どうぞ聖霊様が語ってくださり、夫婦が一つとなって主をあがめるために、
「イエスこそ私の救い主」という告白をなすことができますように。
イエスさまの救いにあずかることができますように。

今年一年も、あなたに自分の罪を告白することができたことを感謝します。
告白するたびに、イエスさまの十字架によって赦され、
イエスさまが流された血によって洗ってくださったことを心から感謝します。
イエスさまの十字架のあがない、イエスさまの血の洗いは完全ですから感謝します。
告白した罪は、もうあなたの前で完全にゆるされていることをおぼえ、心から感謝します。
いまもう一度、まだ告白していない罪がもしあるならば、思い起こさせてください。
そしてそのことを告白し、あなたの前に罪ゆるされ、きよい者として新しい年を迎えさせてください。

日本はいま不況の中にあります。先行きが不安な状況にあります。
しかし、神さまに信頼するとき、私たちのうちには恐れがありません。
あなたにより頼むとき、いわれのない呪いや悩みはすべて解決することを感謝します。
日本全体が、そして私たちひとりびとりが恐ろしい偶像崇拝の罪を悔い改め、
主に赦しを乞うことができますように。ただ主のみを畏れることができますように。
罪はどんな小さな罪も避け、罪に陥ったならばすぐに悔い改めることができますように。

世紀末の不安をあおる書籍がたくさん出ています。
また「神」や「イエス」の名前を使って、人を惑わす本もたくさん出ています。
主よ。私たちひとりびとりに正しいものを見分ける力と賜物をお与え下さい。
ただ聖書のみに立ち、神さまを正しく理解し、よき信仰を守ることができますように。
自分勝手な神さまを拝んだり、神々を拝んだり、自分自身を神としたり、
一見するところ非宗教的な、
けれども結局は汎神論に至るような教えに心動かされることがありませんように。

ただ聖書の神、三位一体の人格的な神、
私たちを創り、私たちを愛してくださるたった一人のお方だけを神として信じることができますように。

今、孤独のうちにある人、悩みのうちにある人、貧しさや飢えに苦しむ人、
外からは不自由がないように見えても心のうちに誰にも言えない罪や傷や痛みをおぼえている人の
ことをお祈りします。どうぞイエスさまがその人たちのところに来てくださり、
あなたの御手で包んでください。必要な慰め、癒し、お金や食べ物、罪の赦し、痛みからの解放を
どうぞあなたが与えてくださいますように。
「自分は誰からも愛されていない」と感じる方に愛を送ってください。お願いいたします。

主よ。あなたをほめたたえます。あなたをほめたたえます。
今年一年を感謝します。
来る年においてもまたあなたの栄光があらわされますから感謝です。

この祈りを、イエスキリストのお名前を通して、御前におささげいたします。

アーメン。

ハレルヤ! イエスさま、感謝します!

(1998年12月31日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則