子供に聖書を読み聞かせ

結城浩

礼拝の後、お昼寝。

夕食はピザを食べる。

次男をお風呂に入れるとき、もう次男は眠くなって少々不機嫌。 ゴムのボールをお風呂に持って入りたいというがボールが見つからずに泣き出す。 私も疲れていたため、無理やりお風呂に入れてしまう。もう大騒ぎ。 お風呂では水鉄砲で遊び、ちょっと機嫌が戻る。 水鉄砲でジャンバ博士の人形を倒す。 …この日記の読者で、ジャンバ博士と言ってすぐわかる人は何人いるだろうか。

長男は家内となにやら勉強の相談をしている。 私は次男に聖書を読んで寝かしつける。 子供に音読してやる聖書としては、以前も紹介したことがあるけれど、 至光社の『絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書』新約編・旧約編(レティツィア・ガリ 絵、フランソワ・ブロシエ、ダニエル・モヌロン 文、佐久間 彪 訳、1990年刊) がとてもよい。 もう何十回読んだことだろう。何度音読しても飽きない。 でも、アマゾンでは検索できない。 うーむ。CLCか教文館なら買えるはずだが。

(2003年5月18日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則