原稿を書く話

結城浩

私が一番最初に原稿を書いたときは、 コンピュータの雑誌に「投稿」しました。 そしてその記事を読んだ編集の方から電話がかかってきました。 それが初仕事になりました。

仕事をしていると、 これまでにお仕事を一緒にしたことのある編集者のほうから、 こんどこういう記事を書きませんか、 というメールがやってくる場合もあります。また、 私の方から今度こういう記事を書きたいのですが、 と企画を持ち込むこともあります (雑誌連載などの場合はたいていこれです)。

本の場合には、私はたくさんの企画(あるいは企画以前のアイディア) を編集者さんとやりとりしていて、それを順次具体化しているような 状況です。

また一度も面識のない編集者からメールが来て、 こういう記事や本を書きませんか、 といわれる場合もあります。 これは私の本やWebページが「営業」してくれている のだと思います(残念ながら時間の都合などで お断りすることが多いですが)。

以上、雑誌連載や本を書きたいと思っている人の 何かの参考になれば。 また、以下のWebページもご覧ください。

(2002年5月11日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則