そのままのきみがすき

結城浩

礼拝。今日は特に聖霊様が触れてくださったのか、礼拝中に涙が流れてしかたがなかった。

お昼はレストランで。 オーダーがやってくるのを待ちながら、次男に マックス・ルケードの 『そのままのきみがすき』を読んでやっていたら、 最後のほうになって涙で声が詰まり、 読み続けることができなくなった。 泣いてばっかりだ。

王様が、5人のみなし子を「自分の子供」として迎えに来る。 というので、子供たちはそれぞれに王様に気に入っていただこうと考える。 でも末っ子は何にもとりえがない。すると……

というお話。 お話は単純といえば単純なんだけれど、 とってもやさしい絵と、何度も読み返したくなる文章で、 思わず引き込まれてしまう。 人生で大切なこと、本当に大切なことっていったい何だろう、 としみじみと考える。

(2003年8月24日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則