横浜こども科学館に行く

結城浩

今日は、みんなで「横浜こども科学館」に行きました。 プラネタリウムを見ました。 こどもたちはプラネタリウム初体験。 プラネタリウム『国際宇宙ステーション』という番組は45分で、 3歳の次男には難しいかな、と思ったのですが、 騒ぐこともなく楽しんでいたようでした。 最後にちょっとスリリングなシーンがありました。 終わってから、 次男は私の手をきゅっと握って「あぶなかったねえ…」と一言。

3F宇宙トレーニング室では、 月面でジャンプしたらどんな感じかを試せる機械に乗ってみました。 小学生以上なので、長男の後に私もチャレンジ。 月の重力は地球の6分の1というのは知っていましたが、 そこでジャンプするというのがどういう感じなのかがちょっぴりわかりました。 6倍ジャンプというのはすごいことです。

2F宇宙研究室では、 うつくしいブラズマボールやプラズマチューブに触ってみました。 指で光を操っているみたい。 次男は顕微鏡を見せて、見せて!と騒ぎました。

B2宇宙工房のパズルランドでは知恵の輪やパズルをして遊びました。 スタッフの人がいろいろヘルプをしてくれる(じゃあ、次はこのパズルをどうぞ!)。 ここにあったスピンアウトというパズルが面白くて、 夢中になって解いていました。 すっかり私は子供になってしまって、 パズルが解けたとき「ねえ、できたよ!」と大喜び。 スタッフの人がまわりにいなかったので、 家内がぱちぱち、と拍手してくれました。 ええと、たぶん、こどもたちも遊んでいたはずです(^_^;

B2のボールマシンというアートも楽しみました。 ボールがフレームの中をくるくる回るんですけれど、 ところどころでボールが集まったり、音を鳴らしたり、 一人ずつジャンプしたり、何だかとっても人間くさい動きをします。

「横浜こども科学館」は、 こどもたちが(大人も)科学でたっぷり遊べる場所でした。

(2002年12月14日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則