ささやき声をキックしながら本を書く

結城浩

今日も今日とて本を書く。 本を書いていると、 「そんな本を書いても何の役にも立たない」というささやき声が聞こえてくる。 「あなたにはちゃんとした本なんか書けない」や 「似たような本はすでにたくさん出ているから何の意味もない」や 「時間の無駄無駄」とかね。 特に、うーん、ここどうしたほうがいいかなあ、 と判断に迷うときに聞こえてきますね。 ああ、もう、うざいったら。 キック、キーック。

集中して仕事をしよう。 じっくり、ていねいに仕事に立ち向かおう。 勇気をもって、神さまに祈りつつ進もう。 感謝しつつ、喜びつつ。

God is Good!

God is Gooooood!

God is Goo+d! (Perlの正規表現で、o+ はoの一回以上の繰り返し)

(2002年10月3日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則