どんな嵐も凪(なぎ)のようなもの

結城浩

仕事でもプライベートでもいろいろな出来事が怒涛のように押し寄せてくるのだけれど、 イエスさまがいらっしゃるので大丈夫。 イエスさまがいらっしゃれば、どんな嵐も凪(なぎ)のようなものですから。

現在、[DP/2]の校正をしつつ、新しい本を2冊書きはじめようとしています。 どうかこの働きの上にも神さまの導きがありますように。 どうも、肩に力が入っていたようなので、ちょいと気楽に進もうと思っています。 本を書くって肉体労働のようでして、いくら考えても進まないんですよ。 まず、ちょっと書いてみると感触がつかめてくるので先に進む。 どんどん書いて、どんどん直していく。そういうのが私のやり方みたいです。 まあ、不器用といえば、不器用。

(2002年4月2日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則