絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書

結城浩

礼拝の後、お昼寝。ぐー。

夕方になってから、近くの喫茶店で原稿をゆるゆる書いたり、校正をしたり。

校正は淡々と進む。 とりあえず、赤いボールペンを手に、一章の終わりまで読む。 毎回、薄い本を書こうと思っているのに、厚くなってしまうのはなぜだろうと疑問に思いつつ。 初校はまだまだざらざら。だんだん磨かれていくはずだ。

子供を寝かしつけるときには、絵本を読んでいる。 絵本の中には、日本語訳がひどいために音読がしにくいものが存在する(あえて名前はあげない)。

子供に音読してやる聖書として非常に優れているのは、 至光社の『絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書』新約編・旧約編(レティツィア・ガリ 絵、フランソワ・ブロシエ、ダニエル・モヌロン 文、佐久間 彪 訳、1990年刊) だ。 こなれた日本語で、何度音読しても飽きない。 でも、いま至光社のWebページを見てみると、この本が見つからない…うーむ。 CLCか教文館で買ったように記憶している。

(2002年4月28日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則