将棋

結城浩

今日は、礼拝の後、家内は買い物へ行き、私は二人の子供を連れて家に帰る。 家内は一週間びっちり子供の世話をしているので、 週に一日くらいは一人で動ける日がないと大変すぎる。 洋服などを買ったりしてとてもリフレッシュした模様。よかったよかった。感謝感謝。

長男は最近将棋に凝っていて、安いポケット将棋を使って私と対戦したがる。 私は駒の動かし方をしっているくらいのへぼなのだが、 それでも長男はなかなか勝てず、悔しがる。 最初に飛車を長男に持たせると、だいたい同じくらいの強さになる。

将棋をやっていて、私は、むかし父親に将棋を教えてもらったときのことを思い出した。 父親は教えながら「最初からお父さんに勝てるわけはないのだから、勝とうとせずに、 どういう駒の動かし方をしたらいいのかをよく見るようにしなさい」と何度も言った。 けれども、私は練習であっても負けるのが悔しくて、何とか父親を負かしてやろうと そればかりを考えていたように思う。私は将棋に上達しなかった(^_^;

(2002年9月8日の日記から)

豊かな人生のための四つの法則