レビューガイド

―― 書籍執筆のお手伝いをしていただけませんか――
Java言語で学ぶデザインパターン入門
マルチスレッド編

結城浩

連絡: レビューアの申し込みは締め切りました。 すべての申込者へは、 9/8(土)に「レビューをお願いするか否か」を個別にメールで連絡いたしました。 〆切までに申し込んだ方で、 連絡を受け取っていない方は結城 hyuki@hyuki.com あてにメールしてください。 多数のお申し込みを感謝します。(2001-09-09)

目次

はじめのごあいさつ

こんにちは。結城浩です。 日ごろから結城浩の活動を応援くださり、ありがとうございます。 特に2001年6月に出版された『Java言語で学ぶデザインパターン入門』は、 読者のみなさんから驚くほどの反響がありました。ここにあらためて感謝いたします。 ありがとうございます。

さて、現在、結城は、 『Java言語で学ぶデザインパターン入門』の続編 ――マルチスレッド編―― を執筆中です。 結城が書いた原稿、プログラム、それに図を「レビュー」するという形で、 執筆のお手伝いをしていただけませんか。

書籍が実際に世の中に生まれ出るプロセスに、リアルタイムで参加してみましょう。 あなたがJava言語プログラミング、オブジェクト指向プログラミング、デザインパターン、 マルチスレッドプログラミング、 それに技術書の執筆に興味があるなら、 きっと面白く、かつ有益な体験になると思います。

このページをよくお読みくださり、ふるってお申し込みください。

レビューの具体的な内容

レビューに関して具体的に説明します。 以下ではレビューを行う人(あなた)をレビューア(reviewer)と呼びます。

以上です。要するに、「 書きかけの原稿・プログラム・図をお見せしますので、あなたの自由な意見を聞かせてください 」ということです。

レビューに関する注意事項

連絡: レビューアの申し込みは締め切りました。 すべての申込者へは、 9/8(土)に「レビューをお願いするか否か」を個別にメールで連絡いたしました。 〆切までに申し込んだ方で、 連絡を受け取っていない方は結城 hyuki@hyuki.com あてにメールしてください。 多数のお申し込みを感謝します。(2001-09-09)

参加料は無料 / 謝礼は無料です。 参加するのにいっさい料金はかかりません。 でも、結城からの謝礼もありません。その点をご理解ください。

送ってくださる情報は結城が利用いたします。 レビューア(あなた)が送ってくださる文章、プログラム、図は、 結城はレビューアに無断で結城の著作物に使用する場合があります。 その点をご理解ください。 もしも、他の書籍やWebページなどから得た情報をご提供いただく場合には、 必ずその旨を付記してください。

著作権にご注意ください。 結城がお送りする文章・プログラム・図は、 結城の著作物になります。取り扱いにご注意ください。 例えば、無断でWebで公開したりすることはできません。

原則として結城とレビューアの1対1の対話になります。 レビューアの名前、所属、メールアドレスなどは、 本人の確認を取らない限り公開されません。 他のレビューアにも公開されません。 書籍に謝辞を載せる場合でも、本人の確認を取ります。

Java言語の初心者でもかまいませんが… Java言語の初心者でもかまいませんが、 書籍の内容上、Java言語のゼロからの解説ではないことに注意してください。 例えば自分で与えられたソースをコンパイルして実行したり、 小さなプログラムなら自分で書ける力は必要です。 具体的に言うなら、 拙著『Java言語プログラミングレッスン』を読んだ方なら、技術的には大丈夫です。

いつでもやめられます。 レビューに申し込んだ後でも、 言っていただければいつでもやめることができます。

レビューアの人数は、 10人〜20人くらい、と思っています。多くて30人くらいを想定しています。

何かご質問がある場合には、 お気軽に結城浩 hyuki@hyuki.com までメールしてください。 ただしこのレビューに関するメールは、必ず表題を半角で [DP/Review2] としてください。

申し込み方法と申し込み〆切

連絡: レビューアの申し込みは締め切りました。 すべての申込者へは、 9/8(土)に「レビューをお願いするか否か」を個別にメールで連絡いたしました。 〆切までに申し込んだ方で、 連絡を受け取っていない方は結城 hyuki@hyuki.com あてにメールしてください。 多数のお申し込みを感謝します。(2001-09-09)

申し込み方法

レビューに参加したいな、という方は以下の形式のメールを結城浩 hyuki@hyuki.com までお送りください。; 表題は半角で、[DP/Review2] としてください(角かっこも含めます。最後の2を忘れずに)。

申し込み〆切

2001年9月7日(金)

レビューアへの通知

申し込み〆切後、9月10日(月)までに、 申し込み者全員にレビューアとしてお願いするかどうかのお返事を差し上げます。 人数そのほかの都合により、せっかく申し込みいただいてもお断りする場合がありますので、 その場合にはどうぞご容赦ください。

申し込み形式


To: hyuki@hyuki.com
Subject: [DP/Review2]

----- BEGIN -----
●名前:
(仮名・ハンドルでも結構です)
●メールアドレス:
(結城が原稿を送る先のアドレスです)
●年齢:
(だいたいでも、書かなくてもいいです)
●性別:
(書かなくてもいいです)
●所属:
(会社員とか、学生とか、主婦とか、そういう情報です)
●利用OS: UNIX/Windows/Mac/他
(複数指定可)
●Javaの理解度:
(あなたの理解度を簡単に書いてください。複数行可能)
●オブジェクト指向の理解度:
(あなたの理解度を簡単に書いてください。複数行可能)
●デザインパターンの理解度:
(あなたの理解度を簡単に書いてください。複数行可能)
●マルチスレッドの理解度:
(あなたの理解度を簡単に書いてください。複数行可能)
●自己アピール:
(自由に、たくさん書いてください。複数行可能)
(むやみに謙遜したりせず、あなたの知識や雰囲気、
 このレビューに期待することがよくわかるような感じで
 率直にお書きくださるとありがたいです)
----- END -----

申し込み例(1)

To: hyuki@hyuki.com
Subject: [DP/Review2]

----- BEGIN -----
●名前:佐藤花子
●メールアドレス:hanako@hyuki.com
●年齢:20代
●性別:女性
●所属:大学院生
●利用OS: Windows
●Javaの理解度:
研究室でJavaを勉強して(させられて)います。
小さなプログラムを書いたり、クラスを作ったりはできます。
クラスとインスタンス、フィールドとメソッドは理解しています。
でもパッケージやインタフェースはよくわかってない(かな?)
抽象クラスも今ひとつ不安あります。てへ。
●オブジェクト指向の理解度:
継承はわかっています(たぶん)。
でもポリモルフィズムとかデレゲーションはピンときていません。
●デザインパターンの理解度:
「デザインパターン」という言葉は聞いたことがあります。
先輩からこれはシングルトンパターンだと言われたことがあり、
本屋さんで参考書を立ち読みしました。でも難しくてよくわかりませんでした。
●マルチスレッドの理解度:
synchronizedというキーワードをときどきつけなきゃいけない、
というのは知っていますが、どういうときにつけなきゃいけないのか、
はよくわかっていません(チョトマテ)。
●自己アピール:
結城さんの本は『Java言語プログラミングレッスン』を読みました。
Perl本のときにはお手伝いできなかったので、今度はJavaということもあり、
お手伝いしたいと思います。プログラムは全部動かして必ず返事しますので、
よろしくお願いします。
----- END -----

申し込み例(2)

To: hyuki@hyuki.com
Subject: [DP/Review2]

----- BEGIN -----
●名前:高橋マモル
●メールアドレス:mamoru@hyuki.com
●年齢:35
●性別:男性
●所属:会社員
●利用OS: UNIX(Solaris)
●Javaの理解度:
JavaはJDK1.0.2頃からいじっており、現在はJSPで仕事しています。
言語的なところは完全に理解していると思っています。
環境的なところで悩むことが多いです。
社内でJava教育係を受け持たされています。
●オブジェクト指向の理解度:
一通りは理解しています。
最近はUMLに興味があって勉強しています。
●デザインパターンの理解度:
GoF本は一応読みました。リファクタリングの本も読みました。
『Java言語で学ぶデザインパターン入門』は社内の勉強会で使いました。
●マルチスレッドの理解度:
日常的にマルチスレッドプログラミングをしています。
むしろthread safeにしたままいかにパフォーマンスを上げるか、
のほうに関心があります。
●自己アピール:
ときどき結城さんのサイトには来ています。
『Java言語プログラミングレッスン』は新入社員に薦めています。
『Java言語で学ぶデザインパターン入門』は楽しく読ませてもらいました。
自分の知識のチェックがてら参加させてください。
どうぞよろしく。
----- END -----

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