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画像・動画・音楽・感想文などで、 数学ガールの世界を盛り上げてくださる読者さんのページです。 数学ガール関連情報がありましたら、 ぜひ フィードバック欄から情報をお寄せください。
数学ガールのアンビグラム(ambigram)をアンビグラム作家のigatoxinさんに作っていただきました。 ありがとうございます。不思議・不思議。
All ambigrams here are designed by igatoxin.
よよだいん(よよP)さんが作曲・公開してくださった動画です。感謝!
よよPさんの曲にmyuさんが絵をつけてくださいました。感謝!
ネギPさんが「数学ガール」の曲をオリジナルで作曲してくださいました。感謝!
坊主PことAckey++さんが『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』のイメージソングを作ってくださいました。感謝!
「.つ」さんが、コミック版のミルカさんを篆刻なさいました。以下は彫っている動画です。感謝!
よよPさんの曲「数学ガール」を桃音モモが歌います(うらてさんによる)。
Ackey++さんによる「フィボナッチサイン」という曲です。 テトラちゃんのイメージソングとのこと。 フィボナッチ数列の日(11/23)に公開されました。 かわいらしい曲です!
みなさん、ありがとうございます。
noriaki watanabe (Twitter: @nnabeyang)さんが、『数学ガール/乱択アルゴリズム』に登場する擬似コード風プログラミング言語環境を Hello Algorithm という名前で作成、公開しています!
コミック版『数学ガール』を題材にした卒業論文(!)を書いた方々がいらっしゃいます。
公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科、高村博之教授の研究室の学生さんです。
高村先生が、論文集を結城あてに送ってくださいました。 コミック『数学ガール』を、数学的見地と教育的見地から分析なさっている魅力的な内容でした。 コミックの中で(原作でもほぼ同じですが)ミルカさんが暗示した部分や、省略した部分を明示的に書き下ろしたり、 厳密な証明のために必要な定理を示したりしています。 つまり、『数学ガール』で欠けたピースを埋め、そのピースが欠けている効果を考察していることになります。
論文は、公立はこだて未来大学情報ライブラリーから入手できますので、 ご興味のある方は、下記情報をご参照ください。
高村先生、山下さん、林さん、山谷さん、ありがとうございました!
1008041 山下留以子 タイトル:コミック『数学ガール』におけるフィボナッチ数列 (全59ページ) 1008101 林知史 タイトル:コミック『数学ガール』における複素数 (全66ページ) 1008165 山谷駿 タイトル:数学学習におけるマンガの効果と未来大での基礎教育への応用 (全61ページ)
公立はこだて未来大学情報ライブラリーより
情報ライブラリーに申請して学内PCでPDFを閲覧するか、 複写希望の場合には有料でサービスを 受けることになっております。 詳しくは情報ライブラリーへ直接お問い合わせください。 なお、複写料金(1枚20円)や送料などの費用は、 申込者の負担となります。
Twitterでは、数学ガールの話題で #mathgirl というハッシュタグを使うときがあります。
Twitterでは、英語版『数学ガール』(Math Girls)の話題で #mathgirls というハッシュタグを使うときがあります。
テトラちゃんをモチーフにした非公式のbotを @omasanori さんが制作してくださいました。
ミルカさんをモチーフにした非公式のbotを @imatake_jp さんが制作してくださいました。
そして、まさかの瑞谷女史をモチーフにした非公式のbotを @antimon2 さんが制作してくださいました。
「僕」botとユーリbotを @magical_reisen さんが制作してくださいました。
リサbotを @fumiexcel さんが制作してくださいました。
エィエィbotを @yasu999 さんが制作してくださいました。
ネットを検索していて、 2009年のコミックマーケット(コミケ)に『数学ガール』の同人誌が出されていたことを知りました。
Twitterでその話題を出していたところ、 作者さんからコンタクトがあり、同人誌を見せていただきました。 ぱらぱら見たのですが、LaTeX + Eulerフォントで仕上げており、 分量もけっこうあり、読み応えありそうです。 チェックしたわけではありませんが、数学部分もがんばっているようです。
登場人物たちの会話もかわいいですね。
でも、なぜか、読んでいる結城のほうが照れちゃいます… ////
ともあれ、 『数学ガール』は、 同人誌が出るほど愛されているのだなあと実感したひとときでした。
以下は、日記で紹介した感想文です。
あなたのご意見・感想をお送りください。 あなたの一言が大きなはげみとなりますので、どんなことでもどうぞ。