『数学ガール』シリーズ

結城浩

二つのシリーズがあります。

「数学ガール」シリーズは、

高校生の「僕」が数学ガールたちと数学に取り組む物語です。

読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。

ひとあじ違う数学にチャレンジしてみませんか。

学生さんから社会人まで大人気!

コミックスも英語版もあります。

もちろん、電子書籍も!

「数学ガールの秘密ノート」シリーズは、

対話形式でやさしい数学に取り組む物語です。

高校生の「僕」、高校生のミルカさんやテトラちゃん、

中学生のユーリといっしょに数学に触れてみましょう。

中学生・高校生が数学に親しむのにぴったり!

どの巻からでも読めますよ。

英語版もあります。

もちろん、電子書籍も!


「数学ガール」シリーズ


「数学ガールの秘密ノート」シリーズ




講演集『数学ガールの誕生』

『数学ガールの誕生』は、 結城浩はじめての講演集です。

「数学ガール」シリーズ誕生の秘密と魅力が明らかに。

  • 「数学ガール」がどのようにして誕生したか
  • 「数学ガール」が読みやすくわかりやすいのはなぜか
  • 「数学ガール」に描かれている「教える姿勢・学ぶ姿勢」とは何か

教える人、書く人、考える人に必見の一冊です。

more


コミック版『数学ガール』

コミック版『数学ガール』

数学ガールがコミックになりました! 舞台・登場人物・基本的ストーリーは原作に添い、 新しいエピソードも交えつつ、香り豊かな青春物語がふくらんでいきます。 もちろん、単なる学習漫画ではありません。 ミルカさんとテトラちゃんの魅力――そして数学の魅力にぜひ触れてください!

more


コミック版『数学ガール フェルマーの最終定理』

コミック版『数学ガール フェルマーの最終定理』

数学ガールのコミカライズ第二弾です! ミルカさんとテトラちゃんはもちろんのこと、いよいよユーリも登場です。 整数の魅力に、三人の「数学ガール」たちと「僕」が挑戦します!

more


コミック版『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』

コミック版『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』

数学ガールのコミカライズ第三弾です! ミルカさん+テトラちゃん+ユーリたちが大活躍。 三人の「数学ガール」たちと「僕」がたちむかうのは、ゲーデルの不完全性定理!

more


Google Play (電子書籍)『数学ガール』

Google Play (電子書籍)『数学ガール』

Androidでミルカさんに会える!

「数学ガール」シリーズがGoogle Playに登場しました!


Web連載『数学ガールの秘密ノート』

数学ガールの秘密ノート

Web連載『数学ガールの秘密ノート』は、 「数学ガール」シリーズでおなじみの「ミルカさん」や「テトラちゃん」たちが、 対話形式で数学用語を解説する楽しい読み物です。

毎週金曜日、 ケイクスで連載中!

more


みんなの『数学ガール』

みんなの『数学ガール』

読者のみなさんが、《数学ガールの世界》を大きく育ててくださるコーナーです。 画像・音楽・動画・感想文などなど……。 ぜひあなたもご参加ください。

more


原作とコミック版の関係図

原作とコミック版の関係図(PDF)

「数学ガール」原作とコミック版の関係図を書きました。 どのコミック版がどの原作に対応しているかをごらんください。

more


Web版『数学ガール』

Web版『数学ガール』

書籍『数学ガール』のもとになった、Web小篇「ミルカさん」をはじめとした、 Webで読める「数学」と「少女」の読み物です。 結城のサイトのあちこちに散らばっているのをまとめました。

more

ソーシャルDRMでのPDF販売

『数学ガールの秘密ノート/式とグラフ』のPDF版を販売中!

more


質問:自分はどっちのシリーズを読めばいいかな?

回答

「高校の数学くらいはわかるかな」という方は「数学ガール」シリーズをどうぞ!

「数学苦手なんです」という方や、「高校の数学はまだこれから」という方は「数学ガールの秘密ノート」シリーズをどうぞ!

※「数学が好き!」 という人なら、年齢に寄らずどちらでも大丈夫。


質問:順番に読まなきゃダメなの?

回答

数学ガール」シリーズは、第1巻から順番に読むのがおススメ。 物語の時間はこの順番に流れていくからです。

数学ガールの秘密ノート」シリーズは、どの巻からでも読めます。 興味のある巻からお読みください!

※どちらのシリーズも、 数学的内容は各巻で完結しています。


質問:難しくて理解できなかったらどうしよう?

回答

どちらのシリーズも「数学を理解する」だけじゃなくて「数学に親しむ」ことや「数学の学び方に触れる」本になっています。

たとえ難しくても、数学を好きになるチャンスかも!