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UpFtpは、FTPでホームページを更新するための簡単なPerlスクリプトです。
UpFtpはFTPでホームページを更新するためのプログラムです。
複数のディレクトリに渡ってHTMLファイルがあり、 ローカルディスクで個別に更新している場合、 サーバにどのファイルを送信したらいいのか迷うことがあります。 UpFtpを使うと、前回の送信以降に更新されたファイルのみを送信しますので、 無駄な送信や送信忘れがありません。 また、自動的にディレクトリを移動しつつ送信しますので、 誤ったディレクトリに送信したりすることもありません。
UpFtpはフリーソフトです。 ご自由にお使いください。
UpFtpはプログラミング言語Perlのスクリプトとして実現されていますので、 Perlの言語処理系が動作する環境ならばOSに依存せずに実行できます。
UpFtp - ホームページ更新用プログラム
2006年9月10日
結城浩 hyuki@hyuki.com
http://www.hyuki.com/upftp/
●はじめに
UpFtpはFTPでホームページを更新するためのプログラムです。
複数のディレクトリに渡ってHTMLファイルがあり、
ローカルディスクで個別に更新している場合、
サーバにどのファイルを送信したらいいのか迷うことがあります。
UpFtpを使うと、前回の送信以降に更新されたファイルのみを送信しますので、
無駄な送信や送信忘れがありません。
また、自動的にディレクトリを移動しつつ送信しますので、
誤ったディレクトリに送信したりすることもありません。
●使用方法
- upftp.plの始めにある変数を自分の環境用に設定します。
- 始めは練習用として $noftp = 1; にしておくと実際の送信が行われないので安心です。
- filelist.txtを自分用に書き換えます。
- perl upftp.pl のように実行します。
●仕組み
- filelist.txt に送信すべきファイル名を書いておきます。
$localrootdir からの相対パスです。
このファイルは $remoterootdir からの相対パスへ送信されます。
- ファイルのタイムスタンプと、filelist.txt中の送信日時を比較して、
ファイルのタイムスタンプが新しい場合には送信を行います。
- 拡張子でバイナリモードにするかどうかの判断をします。
何をバイナリモードにするかはスクリプトを見てください。
●制限事項
- 複数のFTPサイトにまたがった送信はできません。
- ローカルとリモートのディレクトリ構造は同一でなければなりません。
- パスワードがエコーバックされてしまいます。
●バグ報告
バグ報告は結城浩 hyuki@hyuki.com までお気軽に。
最新版は、以下にあります。
http://www.hyuki.com/upftp/