第7回 解答編

文章教室

結城浩

目次

はじめに

こんにちは、結城です。

みなさんお元気ですか。 最近、この文章教室を読んで 「言葉に対する意識が高まった」 「コミュニケーションに気をつけるようになった」 などのお便りをいただく機会が増えました。 ページの管理者として、とてもうれしいです。 投稿してくださるみなさん、応援してくださるみなさん、本当にありがとうございます。

それでは今回も、みなさんからの投稿を読んでいきましょう。

練習

【書いてみましょう】 次の文章を読みやすく書き換えてください。

※適切な比喩が見つかればそれを使います。 見つからなければ無理に比喩を使わないようにしましょう。

※ピオミクタンなどの名前は架空のものです。 文章を読みやすくするために情報の加筆が必要なら、 適当に背景を考え出してもかまいません。 読みやすくなればよろしい。

ピオミクタンとサドラミンを同時に使うと、 サドラミンの効果は失われ、ピオミクタンの効果だけが残ります。 サドラミンとグドランをいっしょに使うと、 サドラミンの効果だけが残り、グドランの効果は失われます。 グドランとピオミクタンを合わせて使用したりすると、 ピオミクタンの効果は失われてしまい、グドランの効果だけが残るようになります。 ピオミクタン、サドラミン、グドランを一緒に使うと、 すべての効果が失われてしまいます。

結城浩の解答

ピオミクタン、サドラミン、それにグドランという3種類の薬品を、 複数同時に使用したときの効果について説明します。

この3種類の薬品のうち、2種類を同時に使用すると、片方の薬品の効果が失われます。 たとえば、ピオミクタンとサドラミンを同時に使用すると、 ピオミクタンの効果だけが残り、サドラミンの効果は失われます。 以下同様に、 サドラミンとグドランを同時に使用するとサドラミンの効果だけが残り、 グドランとピオミクタンを同時に使用するとグドランの効果だけが残るようになります。

3種類を同時に使用すると、すべての薬品の効果が失われます。

この効果は、ジャンケンに似ています。 ピオミクタン、サドラミン、グドランを、それぞれグー、チョキ、パーに対応づけ、 効果が残ることをジャンケンに勝つことに対応づければ理解しやすいでしょう。 3種類を同時に使用したときに、すべての薬品の効果が失われることは、 ジャンケンの「あいこ」に相当します。

結城のコメント

OTETSUさんの解答

3種類の薬品における相互作用について説明いたします。

◆パターン1
サドラミンとピオミクタンを同時に使用すると、サドラミンの効果は失われ、ピオミクタンの効果だけが残ります。
◆パターン2
サドラミンとグドランを同時に使用すると、グドランの効果は失われ、サドラミンの効果だけが残ります。
◆パターン3
ピオミクタンとグドランを同時に使用すると、ピオミクタンの効果は失われ、グドランの効果だけが残ります。

上記のことから3種類の薬品は、グー・チョキ・パーのように お互いが、長所と短所をもっていることが分かります。 また、3種類を同時に使うと、すべての効果が失われてしまいます。

(30分)

結城のコメント

nilさんの解答

ここに、グドラン、ピオミクタン、サドラミンという3つの物質があります。 この3つの間には、ちょうどジャンケンのグー、チョキ、パーのような力関係があります。 グドラン(グー)とピオミクタン(チョキ)を同時に使うと、ピオミクタンの効果は失われ、グドランの効果だけが残ります。 ピオミクタン(チョキ)とサドラミン(パー)を同時に使用したときは、サドラミンの効果が失われピオミクタンの効果だけが残ります。 サドラミンとグドランを同時に使用したときはどうでしょうか? 類推できますね? そうです。グドランの効果が失われサドラミンの効果だけが残ります。 また、これら3つを一緒につかうと、すべての効果が失われてしまいます。

(40分くらい)

nilさんから:

じゃんけんの比喩は、すぐに思いついたのですが、 誰でも考えそうなことですし、 恐らく結城さんも問題を作成されるときに想定されたことでしょう。 そこで他の比喩を考えて、一工夫しようと思ったのですが、 新規性よりもわかりやすいのが1番であろうと、 そのままジャンケンの比喩で行くことにしました。

そう決めたあとも、いざ書くとなると、色々な方法が考えられるので、 そのことに驚きました。

結城さん得意(?)の

グーの役 :グドラン
チョキの役:ピオミクタン
パーの役 :サドラミン

という表を入れようか?とか、今回のように、括弧で(グー)と注釈を入れるのか、 最初の比喩のところで、対応付けをしてしまおうか、などなど・・・。

また、今回は、グーとグドランが、同じ「グ」で始まるため、ちょうど対応 付けしやすかったので、この2つを結び付け、そこを基点にチョキとパーの 役を割振りました。結果的に問題文の順番を入れ替えてしまうことになりま したが、問題文の順番を尊重する方法もあったかもしれません。

結城のコメント

hisao1さんの解答

3つの薬A(ピオミクタン)、B(サドラミン)、C(グドラン)には、 まるでジャンケンのような関係があります。
AとBを同時に使うと、Aの効果だけが残り、Bの効果が失われてしまいます。
BとCを同時に使うと、Bの効果だけが残り、Cの効果が失われてしまいます。
CとAを同時に使うと、Cの効果だけが残り、Aの効果が失われてしまいます。
だだし、A、B、Cを一緒に使うと、すべての効果が失われてしまいます。

結城のコメント

dufresneさんの解答

3つの薬品(サドラミン、グドラン、ピオミクタン)を併用すると、 効果のなくなる薬品がありますので、注意して下さい。 これは、じゃんけんの「グー・チョキ・パー」の関係に似ています。 サドラミンとグドランを併用すると、グドランの効果は失われます。 グドランとピオミクタンでは、ピオミクタンの効果がなくなり、 ピオミクタンとサドラミンでは、サドラミンの効果が失われます。 そして、3つ同時に使うと、すべての効果が失われてしまいます。

結城のコメント

(50分弱)

COCOONさんの解答

ここに「ビオミクタン」「サドラミン」「グドラン」という3つの薬があります。 これらの3つの薬は、独立して服用すると大変に効果が高いのですが、 1つを他の2つのいずれかと同時に服用すると、 炎に近づいた氷のように片方が打ち消されてしまいます。 そして、3つを同時に服用すると、ひとつの効果も得られなくなります。

COCOONさんから:

ホロスコープで火の星座と水の星座は、互いの無い部分をカバーし合い、 相性がいいというようなことを聞いたことがあるので、 それだと、この答えと全く逆の結果だよななどと思いつつも、 無難な比喩に落ち着いてしまいました。 村上春樹のように、「ふーむ」と思わせる比喩を作るのは難しいことですね。

結城のコメント

かわさきさんの解答

併用を避けるべき薬物
・ピオミクタン+サドラミン(サドラミンの作用減弱)
・サドラミン+グドラン(グドランの作用減弱)
・グドラン+ピオミクタン(ピオミクタンの作用減弱)
・ピオミクタン+サドラミン+グドラン(すべての薬物の作用減弱)

(30分くらい)

かわさきさんから:

いろいろ悩みましたが、けっきょく良い比喩は思いつきませんでした。

結城のコメント

きはらさんの解答

ピオミクタン、サドラミン、グドランという3つの薬品の間には、 その効果において、以下のような面白い関係が見られます。

1)ピオミクタンとサドラミンを同時に使用すると、 ピオミクタンの効果が残り、サドラミンの効果が失われます。
2)サドラミンとグドランを同時に使用すると、サドラミンの効果が残り、グドランの効果が失われます。
3)グドランとピオミクタンを同時に使用すると、グドランの効果が残り、ピオミクタンの効果が失われます。

そうです。「ジャンケン」の「ぐう」「ちょき」「ぱー」と同じように、 それぞれが勝つ相手と負ける相手を1つづつ持っているのです。

さて、それでは、3つの薬品を同時に使用するとどうなるのでしょう。 「ジャンケン」では「あいこ」になる所ですが、 この場合は、3つの薬品の効果がすべて失われるという結果になります。

きはらさんから

回答のポイントは、 -- (1)最初に、3者間には面白い関係がある、という導入部を付けたこと。 (2)3者間の関係を述べる部分を箇条書きにし、記述の形式も全く同一にしたこと。 (3)謎解きとしてジャンケンの比喩を持ってきたこと。 (4)3者を同時に使った場合についての記述は、 ジャンケンとの対応付けをしながらも、無理な意味付けをしなかったこと -- というような所です。

結城のコメント

柴田純一さんの解答

さて、ここまでに説明したように、ピオミクタン、サドラミン、グドランの三種類の薬品には、 それぞれ特徴ある効果が確認されています。しかし、これらの薬品は、 組み合わせて使用すると片方の効果が打ち消されるので、注意が必要です。

 ▼組み合わせによる効果の打ち消し表

 ピオミクタン+サドラミン ピオミクタン効果のみ
   サドラミン+グドラン サドラミン効果のみ
  グドラン+ピオミクタン グドラン効果のみ
        三種類同時 すべての効果なし

打ち消しによる効果の現れ方は、一見すると複雑ですが、ピオミクタンを「グー」、 サドラミンを「チョキ」、グドランを「パー」に見立てた「じゃんけん」と考えれば、わかりやすいでしょう。

 ▼「じゃんけん」に喩えた効果の打ち消し表

 グー(ピオミクタン)×チョキ(サドラミン) グーの勝ち(ピオミクタン)
 チョキ(サドラミン)×パー(グドラン)   チョキの勝ち(サドラミン)
 パー(グドラン)×グー(ピオミクタン)   パーの勝ち(グドラン)
 グー×チョキ×パー(三種類同時)      あいこ(すべての効果なし)

(30分)

柴田純一さんから

後半の比喩の部分をばっさり削っても十分かもしれません。 「じゃんけん」に喩えてみたところで、 組み合わせのわかりにくさ(おぼえにくさ)はあまり変わらないような気がします。 私の文章がこなれていないせいなのかもしれません。 もう少し書き方に工夫ができそうな余地がありそうなのですが、どうもこれ以上は…。

結城のコメント

ほうずきさんの解答

ここに3種類の薬品があります。

1 ピオミクタン
2 サドラミン
3 グドラン

1と2を同時に使用すると、1の効果だけが残ります。
2と3を同時に使用すると、2の効果だけが残ります。
3と1を同時に使用すると、3の効果だけが残ります。
1、2、3を同時に使用すると、すべての効果が失われてしまいます。

これらの薬品とその効果の関係は、ジャンケンに似ています。 各薬品をグー、チョキ、パー、薬品の効果をジャンケンの勝ちとします。

1 グー
2 チョキ
3 パー

1と2を同時に出すと、1の勝ちです。
2と3を同時に出すと、2の勝ちです。
3と1を同時に出すと、3の勝ちです。
1、2、3を同時に出すと、アイコです。

ジャンケンでのアイコは、どれの勝ちでもないことも3つの薬品を同時に使用したときに、 すべての効果が失われることに似ています。

ほうずきさんから

ジャンケンの他に三すくみを思いつきましたが、かえる、へび、 なめくじ、ではピンとこないので、安直にジャンケンを使いました。

結城のコメント

ちゃいちゃんパパさんの解答

ピオミクタンとサドラミンを一緒に使うと、サドラミンの効果は失われ、ピオミクタンの効果だけが残ります。 サドラミンとグドランをを一緒に使うと、グドランの効果は失われ、サドラミンの効果だけが残ります。 グドランとピオミクタンを一緒に使うと、ピオミクタンの効果は失れ、グドランの効果だけが残ります。 ピオミクタン、サドラミン、グドランを一緒に使うと、すべての効果が失われてしまいます。

いわば、家内と私が一緒にいると、家内のあまりの叱咤で私の良さ失われ、家内の悪さだけが残ります。 私と子供が一緒のいると、子供の思いを汲まず、子供の良さは失われ、私の悪さだけが残ります。 子供と家内が一緒にいると、子供の我がままを通し、家内の良さは失われ、子供の悪さだけが残ります。 家内、私、子供が一緒にいると、すべての良さが失われてしまいます。 なんだ、だだの家庭崩壊か...。

結城のコメント

自由課題

【書いてみましょう】 「ジグソーパズル」を比喩に使った文章を書いてください。

結城浩の文章

自分が風変わりな行動をとってしまうため、 私はゆがんでいるのかも、と悩む人がいます。 しかし、自分だけを見て「ゆがんでいる」と考えるのは、 ジグソーパズルのピースひとつを見て、 「ゆがんでいる」と考えるようなものです。

ジグソーパズルのピースの形には意味があります。 ピースがぴったりはまる場所を見つけたときに、その意味がわかります。 このピースはゆがんでいたのではなく、 必要な形をしていたのだ、とそのときに気がつきます。

「私はゆがんでいる」とあわてて結論づけるのはやめましょう。 その代わり、自分にぴったりした場所はどこなんだろう、 と考えてみてはどうでしょうか。

結城のコメント

hisao1さんの文章

「ジグソーパズル」

多くの問題や悩みに直面したとき、私は最も簡単に解決できそうなものを探します。

そう、ジグソーパズル。四隅の欠片を元に枠を作るように、 まずは簡単に解決できそうな問題から、片づけていくのです。

(練習と自由課題の両方で2日くらい)

結城のコメント

匿名さんの文章

神様のなさることは まるで「ジグソーパズル」のようだ。 一つ一つのピースを見ていると 出来上がりがどんなふうになるのか まるでわからなかったりするけれど

ゆっくりと時間をかけて一つ一つ 丁寧に完成されたとき 想像もしなかったような素敵な風景画ができる。

私たちは そんな「ジグソーパズル」の一つなんだ。

結城のコメント

きはらさんの文章

プログラムを作ることはジグソーパズルに似ている。

どちらも、完成させるためには、注意深さと根気強さが必要だ。さらに、また、(以下省略)。

プログラムを作ることはジグソーパズルに似ていない。

ジグソーパズルには必ずたった一つの完成した形がある。 しかし、プログラムの完成した形には、いくつもの違ったものがありうる。

きはらさん

比喩を使う場合には、似ていない点をわざと記述して、 対比によって理解を助ける、という手もあり得ると思います。 私は根気が無いので、あまり良い文章に出来なかったのですけれど。

結城のコメント

ほうずきさんの文章

ジグソーパズルの各ピースは一見よく似ているが、すべて異なった形をしています。 すべてのピースに個性があるとも言えるでしょう。 いろんな個性を集めて、大きな絵を完成できるのです。

このプロジェクトに関わる人々は一見よく似た者の集まりに見えますが、 どなたもジグソーパズルの1ピースのように違った個性をもっています。 みんなで多様な個性を結集して、大きなプロジェクトの絵を完成させましょう。

結城のコメント

ちゃいちゃんパパさんの文章

ハードウェアもソフトウェアもすでに、一人でコツコツ作る時代ではなくなりました。 出来合いのオブジェクトを組み合わせて、効率よく作る技術が必要です。 いわば、ジグソーパズルを作り上げるような能力が求められているのです。

(30分)

結城のコメント

ホームルーム

文章教室の第7回、どうでしょう。

比喩は意外と難しいものですね。ぱっと読むと何だかわかった気になるのですが、 対応関係をよく考えてみると、書き手の主張がわからなくなってしまったりします。 また「うまい比喩を思いついた」という意識で、 「読み返して校正する」というプロセスを忘れてしまうのも危険です。 やはりここでも、 読者の気持ちになって書いた文章をもう一度読み返すという地道さが必要なのでしょう。

投稿した人も、そうでない人も、 ぜひ、 「文章教室」へのフィードバックから感想をお送りください。

それでは、また。 Enjoy Writing!

放課後 ―― 投稿者とのおしゃべり

以前から挑戦してみたかった文章教室ですが やっと初めて投稿できました。 でも何だか自由課題を書いていて 自分で今感じたことを書いている気もするし 以前どこかで読んだことがあるような文章のようにも 思えるし 何だか ?です。

結城: うん、そうですね。 校正していると、ある種の「型にはまった」印象をうけるときがあるものです。 でも、それは悪いこととは限りません。 文章はある程度は、型にはまっていないと読みにくいものです。 オリジナリティはどこにあるか、というと、 その型に盛られている内容のほうにあるのではないでしょうか。 文章はもともと「食器」のようなものです(おお、比喩!)。 食器の型が崩れていたら、 いくらおいしい食べ物(内容)を盛っても食べにくい(読みにくい)ですよね。

具体例と比喩の違いについて はじめて考えさせられました。 具体例は具体的に解り易く説明することに対して 比喩は、抽象的でありながら本質をズバリ言い当てる力が 必要であることを実感しました。

結城: なるほど、なるほど。確かに「例」と「比喩」は似ているけれど違います。 やっぱり、実際に文章を書いてみると「実感」しやすいですね。

今回の問題は、とても難しく感じました。 練習問題は、指定された文章に比喩を使って書く。 自由課題は、指定された比喩を使った文章を書く。 比喩って難しいですね。

結城: 確かに難しいです。 特に「さあこれから比喩を使うぞ」と構えると失敗するみたいです。 私は、自然に思いついた比喩を使うようにしています。 ただしその場合でも思いついたまま使うのではなく、 「これは適切な比喩だろうか」ということは吟味しなければなりませんけれど。

第4回の自由課題にコメントを頂きました。ありがとうございます。 ご指摘いただいた箇所は、書きながらふと考え込んだところばかり。 自分の曖昧さは、そのまま文章に出ていくのですね。 なんだかすごいな、と思います。

結城: 文章のおもしろさも、こわさもそこにありますね。 自分がきちんとわかっていない(とらえていない)ことを文章に書くのは難しいです。 自分の頭や心の中からきちんと取り出せていない、ということでしょうかねえ。 自分以外の人に、自分の文章を読んでもらう、というのはよい経験だと思います。 また投稿してくださいね。お待ちしています。

毎回楽しみに読ませて頂いています。 今回は何処も加筆することのない文章なので、 どういう回答があるか不思議なくらいでした。 パソコンの切断の方法も、解るように書くとなるとやはり難しい。 この教室を読ませて頂くようになって、 HPの提示板などに書き込む場合、必ず読み返すようになりました。有難うございます。

結城: 応援ありがとうございます。 確かに、掲示板などに書き込むときも、ちょっと読み返すだけでずいぶん誤解を減らせますよね。 誤解を減らせると、人間関係のトラブルをかなり減らせるんじゃないでしょうか。

これはもう、ジャンケン以外の比喩はありえないと思うのです。 いや、あるのかな。あるかもしれないけれど、 判りやすさから言って、ジャンケンに勝るものがあるとは思えない訳です。 いやいや、誰かが面白くて判りやすい比喩を考え出さないとも限らない。楽しみですね。

結城: 今回の場合、ジャンケンの比喩に気づく人は多いと思います。 問題はその先ですね。 「何と何を対応させるか」をきちんと考えて、 ていねいに文章を読み直すとよい文章になります。 でもあわてていると、対応付けがどこかおろそかになる危険性がありますね。

茉莉さんの解答(第6回)は面白かった(^_^) 私も爆笑。 大学の研究室や高校の部室の雰囲気を思い出しました。 極太のマジックなんかで殴り書きしてあると、なお良し。

結城: ですよねえ。私も笑いました。(^_^)

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