このページでは、
結城が仕事をする上で心がけていること、
心がけようとしていることをご紹介しています。
仕事について書くのに、
「休息」から書きはじめるのは変でしょうか。
けれども私はそうは思いません。
私は、よい休息がとれているときにはじめて
充実した知的生活を営むことができるからです。
逆に、休息がきちんととれていないと、
大きな仕事をこなしても、どこかに不満が残ってしまうように思います。
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休むのも仕事のうち。
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聖書にも安息日が出てくる。
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家内が自分のバロメータになっている。
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プログラミングはまるで家内制手工業。
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いつもどうしたら(本当に)楽ができるのか考えよう
(Perlの作者であるLarry Wallもそう言っている)。
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細切れに眠るのではなく、きちんと「眠る時間」をとって眠ろう。
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規則正しく、眠る準備を整えてから眠ろう。
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準備を整えてあげると身体が喜ぶ。
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「さあ、いまから眠るんだよ。安心して眠っていいからね」と自分にメッセージを送るようにして眠ろう。
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「この世のすべてを捨てる」かのような心持ちで眠ろう。あれはどうだっけ、この件はどうしよう、などと考えつつ眠らないように。
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徹夜はいけない。フラフラになるから。
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徹夜は非常手段である。次の日一日を捨ててもよい、というような状況でないと徹夜をしてはいけない。
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普段から自分の睡眠の取り方、睡眠時間のパターンについて関心をもつようにしよう。
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朝型に変えてから、仕事がはかどるようになった。
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夜3時間かかるバグも朝なら3分で取れる。
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夜中まで頭をブンブン回すと、眠れなくなる。
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夜遅くなると「ハイ」になり、働いているような気分になる。けれどもそれは気分だけ。
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ただし、夜の「自分の前に無限の時間が続いているような幻想の中でリラックスして仕事をする」という感覚は大事かもしれない。でも練習しだいでは、限られた時間内であってもリラックスして仕事をできるものかもしれない。
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寝床から遠いところから順にライトを消していく。
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まくらをひっくり返す。
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右足を左足にのせる。
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手足から力を抜く。
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起きる時刻分枕を叩いてから眠る(午前6時に起きるなら6回叩く)。
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とても疲れているときなどは、ラヴェンダーのエッセンシャルオイルを一滴ティシュに落とし、枕もとに置く。
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決まった子守唄を歌う。
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決まった歌を歌う。
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からだが冷えているときには入浴してから眠る。ふかふかの靴下を履いて眠るのもよい。
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寝酒はほどほどに。
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横になった自分のお腹や胸をぽん、ぽん、とやさしく叩いてあげる。おかあさんのように。
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食事はきちんととること。
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規則正しくとること。食休みをとること。
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よく味わうこと。
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ふだん分析的な、論理的な仕事が多いので、「味わっている」という感覚を大事に。味わい、浸り切るという感覚を大事に。
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休息をきちんととること。
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よいアイディアは休息後に生まれる。
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食事を味わう、音楽に浸る。
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食後にお腹をなでてあげる「よしよし」と。
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できれば、仲のよい人と一緒に食事するとよい。
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にこにこしながら食事すること。
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体調がよくないときは和食を中心に。少し軽みが必要なときにパンを食べる。
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自分の思い込みを見つけ出そう。自分の枠を一つはずそう。「ねばならない」を1個捨ててみる。
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第一歩は 80%完成でよしとする。
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失敗の原因になりそうな点を三つ言えるか?
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不安自体がネタになる。
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プログラマの心の健康
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考えが行き詰まりそうなときには人と話す。人がいないときには思っていることをテキストエディタに向かって吐き出す。文章を使ったカタルシス。
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「無駄のない人生」をこころがける(無駄を無駄にしないくふう)。
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それと同時に「無駄があってもかまわない人生」も心がける。
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批判はあとで、まず受け入れてから。
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聖書を読む。
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失敗したと感じたときには「そういうこともある」と受け入れてしまう。
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できる限り誠実に。人をワナにかけないように。わざと情報を少なくしてミスを誘うことをしないように。
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よい言葉を言う。悪い言葉を言わない。自分の言葉を一番初めに聞くのは自分である。
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直接相手にものをわたすところをイメージする。
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自分がものをつくるところをイメージする。
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今、深さ優先か広さ優先か。
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人を怒らない。怒りはものを生み出さない。
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声を荒げない。小さな声で語っても正しいことは正しいこと。
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けれども、ときには role play として怒ることが必要な場合もある。
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全体をイメージする。要となるもの(技術、人、文章)は何かを考える。
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一番大事なことは何か、を考える。まずそれを真っ先に考える。助走はほどほどに。
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正しい見積りは普段から訓練してないとできない。
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とにかく見積もってみる。
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仕事の後で、見積りが正確だったかを評価する。
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数量化できるものはおおよそでよいから数量化しておく。
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例えば、関数の数、ファイルの数、ページ数、日数。日数の見積りは、土日を抜いて行なうこと。
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たくさんある、というとき、 10 か 100 か 1000 かと、オーダー程度は把握しておく。
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一個するのに一分で、全体では何時間かかるかと、見積もっておく。
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仕事が一つ終わったら、それに何時間・何日・何ヶ月かかったか、ざっと把握しておく。
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それを一人ごとで「これだけするのにこれだけかかるんだ」と口で言っておく。
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たまに時給計算をしてみるのもよい。があまりそれに縛られないように。
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数量化できないものまで無理にしない。
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いいわけや粉飾はあとまわし。まずは(少なくとも自分の中では)正直な見積もりを行う。
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頭の中にあることをとにかく吐き出す。
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そのとき、文章の形で吐き出すこと。
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体裁は気にせず、しかし、(手書きなら)丁寧な文字の方がよい。
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その文章をはじめから読んで、気がついたことを追加して書く。
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自然に話題のグループができるので並べかえる。
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昔の(完成した)文章を他の目的に再利用すると鮮度は落ちる。
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しかし、前回の結果があるのにゼロからスタートすることはしないように。
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自分の知識を誇らない。
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「はじめに」を書くのは一番難しいので、後まわしにしておく。
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でも、どんな文章にしたいかぐらいはメモしておく。
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どんな文章も、日付・名前・タイトルは入れておく。
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本を書くのはショーマンシップではなく、教育である(by Ullman)。
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オンラインだけではなく、プリントアウトして校正するとよい。
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人に読んでもらうこと。
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人の意見は素直に聞くこと。(聞き入れなくてもよいけど)
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怒らないこと。
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文章を書く心がけ
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教えるときの心がけ
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タネとなる習慣を見つけ出し、それを拡張する。
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まず、毎日必ずしていることを自分で見つけ出す。「新たにする」のではないのがミソ。それに付随させて習慣を拡張していく。
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例えば、通勤電車がガタンと動き出した瞬間に聖書を読みはじめるという習慣。
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例えば、階段を昇るときに主の祈りを唱えるという習慣。
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自分の力を信用しない工夫が大事。
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例えば、何の根拠もタネとなる習慣もないのに、「よし、明日から毎日×××をしよう」と決心しても、たいてい長く続きはしない。
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飽きてきたときには、もう少し続けてみる。ちょっと目先を変えてみる。
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いつもの日々の中でも、ちょっとづつ「打点」を変える(by 岡ひろみ)。
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啓蒙的な書物を読んでみる。従うためではなく、刺激を受けるために。
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普段と違う道を通ってみる。普段と違う店に入ってみる。普段読まない雑誌を買ってみる。
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メモ、ログは言葉多めにとること。
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メモ、ログはときどき昔のものもパラパラめくるとよい。
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形式的に取っているログ、メモではないかをチェックできるとよい。
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新しいメモ帳、ログについての啓蒙的な本を読むと形式化を防げる。
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何か達成したら、よかった点・悪かった点の記録をつけること。
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予定をメモするときには「...しよう」という文末にしておく。
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To do をメモするときには行頭に □ マークをつけておく。
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達成したら、もしくは忘れてよいと考えたら ■ に塗りつぶす。
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達成できなくて長期間残ってしまったら、赤ペンで項目全体をくくっておく。
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メモすると、記憶力も増す。
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言葉と絵の両面で記録しておく。
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紙にメモを取るときできるだけノートにする。メモ帳は散逸するから。
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多くなるまではひとまとめ、分類は後で。
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そろえすぎないこと。
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枠組をはじめに決めすぎないこと。
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頭で考えた中に事実を押し込めないこと。
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机の上はきちんと片付けておくこと。
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片付かないときには、なぜ片付かないかを考えること。
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時間がないのか、収納がないのか、片付けない方がいいと思っているからか。
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片付いている = 電話ごしに人に探しものをいいつけることができる状態
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住んでいる場所。
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思いついたことを、スポッとおさめるところを作っておく。
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これはメモにも通じる。
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落ちているあるものを手にとって、「これは本来どこに収まるべきか」と問うてみる。決っていなかったら、片付くわけがない。
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あるべき姿をイメージする。けれどもそれに縛られない。
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すぐ使うかもしれないものでも、いったん片付けるとよい。
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ちょっとだけ一般化する。
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何度も読むのがよい。
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古典を作る(by 知的生活)。
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お気に入りの著者を見つけるとよい。
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本は買う。書き込むために。
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ただでもらった本はなぜか読めない。
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奥付けに購入年月日を書く。
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奥付けは必ず存在するから。
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読了年月日は書かない(気にしない)。一部だけ読むこともあるから。
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気になったら、すぐにポストイットをはるか、欄外に○をつける。
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ときどき○だけを読むスキミング。
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本のサマリは(きちんとは)作らない。どうせ、本とサマリがばらばらになるといつかサマリは紛失するから。サマリを作りたくなる本は、各ページの上にメモするとよい。そのときのサマリは単語の羅列ではなく、きちんとした文にするのがよい。
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ペン。
ほとんど二色ボールペンを使う。消しゴムを使うのがわずらわしいから。
長い文は黒を使い、修正は赤を使う。すぐなくすので安いものを使う。
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ノート。
よく使う。はじめのページに目次を作る。
各ページに番号を振る。連続しているノートには連続番号を振る。
電車の中で書くためのノートは各ページに縦線を引く。
日記は A5 版。仕事のノートは B5 版。歴史的理由。
でも、最近はほとんどすべてノートパソコンになってしまった。
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のり、ハサミ、セロテープ。
ほとんど使わない。
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ポストイット。
小さいとすぐはずれていやなので大きめのものを使う。
買い物を頼まれたとき、大きめのポストイットに書いて、定期券に張る。すると改札口を通過するときに思い出す。こういう方法を「トリガー」と呼ぶ。
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ワープロ。
使わない。コンピュータのエディタを使う。
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コンピュータ。
使い過ぎないように注意する。
手書きの方が便利なこともある。
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電話。
メールでらちがあかないとき。相手の声を恐れない。こちらに非があるときにも暗い声では受けない。反省した声を出しつつも元気よく受けること。
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FAX。
相手についたかどうかを必ず確認する。
FAXを送ったら確認の電話を入れる。
相手のFAXはどこにあるか。とりにいくのか、手元かをイメージする。
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コーヒー。
飲みすぎない。
コーヒーに限らず、熱い飲み物はワンポイントの気分転換になる。
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現在の仕事に集中し、意識的に他の仕事のことを忘れ(られ)るように工夫する。
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気が散るときには気が散る項目だけを手元のメモにメモしておき、そのことはいったん忘れる。
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時計のタイマーを使って、自分に割り込みをかける。それが鳴るまではその仕事を忘れておく。
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二つの仕事をするときには、できれば、種類の異なる二つの仕事をするのがよい。片方が他方の気分転換になるのなら最高。
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二つの仕事をするときには、切り替わるときに、数分休みをとること。
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切り替わるときに、前の仕事の ``context'' を保存しておくこと。
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具体的には、その仕事のログの最後に、「何をしたか、何をしていないか、何が問題か」を書いておく。
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コンテキストの保存のために、必ず時間を割り当てること。
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5分時間があったときに、その時間を使って一つ小さな問題を解決するよりも、むしろ、「...という問題が残っている」とその問題を記録しておく方がよい。
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コミュニケーションは非常に大事。
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まずい事態になりそうなときこそ、はやく伝えるとよい。
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それは今回の仕事の失敗かもしれないが、信頼を生むことには成功しているかもしれない。
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タイミングも非常に大事。
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相手から信用されているかどうかに心を配る。
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約束を守ると安心が生まれ、そこから信用が生まれる。
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約束を守れるかどうかは、見積りにかかっている。
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相手はいま、その仕事に関して何をやっているか、言えるか。
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まず、相手と関係している部分から手をつける。さもないと、時間の無駄になる。
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人に内容の要約をしゃべろうとしてみよう。
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人に説明して覚えよう。
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自分がいなくても仕事がどうなっているのか他の人にわかる工夫。
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人の仕事ぶりを観察する。
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相手が本当に求めているのは何か、いつまでか。
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黒板やメモを使って、絵を描きながら話をすること。
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最後に、相手と自分の仕事分担について再度確認すること。
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相手をほめるのでもなく、けなすのでもなく、正当に評価しようとしよう。
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相手から不条理な悪い言葉が渡されたとき、それは自分の中には取り込まない。きちんと聞くけれども受け入れない。感情的なフレイバー(香り)を剥ぎ取った事実だけを受け取ること。
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相手には復讐しない。復讐は人間の仕事ではない。
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注意は(少なくとも最初は)その人と二人きりの時に行う。人前でいきなり侮辱しない。
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ほめるときには、人前でほめる。
以下には、まだ整理されていない話題をリストアップする。
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頭が回る時間には頭を使う仕事をする。仕事の適時性。
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道具の使い方
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手の上でネタを転がす。手で全体像を描いたつもりになり、それをあちらこちらの角度から眺めてみる時間をとる。
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身体を使って理解するとよい。
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ログを取る。
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ワインバーグ「ライトついてますか」。
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ハマトン「知的生活」。
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よりよい仕事って何だろう。量か、質か、お金か、評価(評判)か、自己の納得か、誰かの笑顔か。
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もっと一般的なこと、総論。
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本書き、本読み。
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リコーダを吹く。
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散歩について。歩いて考えるのは有効。
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気分転換には歩くとよい。
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聖書を読むことについて。自分に適用する。
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自分で実際に体験し、得たものだけを書くようにする。
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同時につきあう新しいものは一つにする(新しいの法則)。
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歴史をバカにしないこと。
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長年使って枯れたシステムは有効。
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自分を「だまして」はじめる。
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「最悪いつまで」を確認する。
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ゆっくり考える。
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相手といっしょに考える。
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想像力。
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「私の十戒」って何だろう。
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自分が陥るパターンは何だろう。
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相手と「言った/言わない」のもめごとになったら、それは失敗した仕事である。
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「次に何が起こるだろう」と考える。
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「今日、明日、来週、一ヶ月後、一年後、何が起こるだろう」と考える。
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特に何もまずいことがない場合には、変えないようにしよう。
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自分に欠けている部分を、適切に人に助けてもらおう。
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感情的に怒るのをやめよう。怒るときにはロールプレイとして怒ろう。
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言外の意味を読み取ろう。でも言外の悪意は無視しよう。
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愚痴をこぼすときは、相手を選ぼう。
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連続して大量の時間があったからといって仕事が進むわけではない。
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細切れでも、すぐに仕事をはじめられる体勢になっている方がよい。
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そして、興がのったら連続して仕事できる状況だとなおよい。
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集中して仕事ができることが大切。
◆
結城さんお久しぶりです。
(といっても私は毎日このホームページを見ていますが…)
今日はじめてこのページをみました。
疲れたら結城さんのページにきます。
そして、何かを発見してから帰っていきます。
私はこれから試験期間です。
ほどほどに頑張っていこうと思います。
(私は頑張りすぎる性質なので)
それでは、またメールしますね。
(大学生)
◆読んでいて身に積まされることばかりでした。人に頼まれて
プログラムを書いていると、突然「やっぱ変えて」とくる。
チャント聞かないでやると、あとで「聞いてないよー」という
結果になる。別に自分の評判はひどくてもいいけど、仕事が
まるまる無駄になるのは勘弁願いたい。でも、基本的なこと
ばかりでしたね。結局人の言うことを良く聞く、ですか。
「おもしろそうなのを先にやる」はだめなんですよね。
おっしゃる通りですが、少し、プログラマはつまらないかも
と思ってしまいました。
(会社員)
◆休息は大事ですね。
プログラマの心の健康をみてからここまできましたが。。。
休息が取れない時期は何事もうまくいきません。
余裕のある生活が良い仕事を生み出すと思います。
しかしながら 現実はそうもいきません。
急な出張。急な障害対応。急であるにもかかわらず
どうでもいい(と思われる)仕事。などなど。
急いでる自分はやはり変ですね。
少しおちつきました。
ちょっとブルーになってるときに
ここに来れてよかったなと思います。
また辛くなったら来てみようと思います。
ありがとうございました。
◆こんにちは。ごぶさたしています。
「仕事にはトラブルがつきもの。コミュニケーション不足がたいていの原因だ。」きょう(も?)それを実感することがありました。
結局はトラブルとまではならなかったのですが。
関係者がお互いに「伝えたはず、相手はわかっているはず」
と思い込んでいて起こった事態でした。
仕事の場合、多少うるさいと思われても、
できるだけこまめに連絡を取り合って、
気がかりな点をクリアーにしていかなくては…
と改めて感じさせられました。
人がたくさん関わる仕事は面倒ですが、
お互いの人となりや仕事ぶりがわかってくると
それなりの面白さが出てきますよね。
今までのところ、私は仕事相手にはとことん恵まれているので
(みんな私より几帳面。私が飛びぬけてルーズなのかも
しれませんが)なんとかやっています。ありがたいことです。
話がずれましたけど、このへんで。
◆はじめまして!
(本当は、はじめましてではないかもしれませんが。
私のHPに一度だけ来てもらっているので)
えーっと、「仕事の心がけ」を読ませて頂きました。
なんか、うんうんと納得する部分や、忘れていた部分とかあって、
良い意味で、ショックを受けました。
「残りの話題」がすごく気になります。
続きが読みたいです。
「夢空間への招待状」もショートショートみたいで、とても面白かったです。
これからも、いろんな文章を読ませてください。
あなたのご意見・感想をお送りください。
あなたの一言が大きなはげみとなりますので、どんなことでもどうぞ。
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2001年1月16日、フィードバック追加。
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2000年4月24日、全体的に加筆。リンク修正。
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2000年3月8日、全体的にちょっぴり加筆。切れていたリンクを直す。
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2000年1月25日、読者のみなさんからのフィードバックを追加。
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1999年12月24日、www.hyuki.comに移動。
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1997年11月3日、公開。
豊かな人生のための四つの法則